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「やりたい」という気持ちがあった時、「楽しむ心」が大切だと思う。こんな動画を観た。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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私の場合、「やりたい」という対象はどちらも「かくこと」であって。

それを続けられている理由には、「楽しむ心」が大きく影響していると考えている。

 

「やりたい」対象は人によって違う。「打つ」「弾く」「行う」「稼ぐ」などなど、人それぞれ何かした「やりたい」気持ちの先に「楽しむ心」があるかどうかも重要で。

 

こんな動画を観た


ボブの絵画教室 (The Joy of Painting) 山と小川のある風景 日本語吹き替え版

例えば私の場合、最近ライター業の合間に黙々と絵を描いている。

絵を描く上で、自己流でがしがし描き続けながら、やっぱりどこか基礎体力的な部分がないと、満足いく絵にならない。

だから高校一年の時に受けた美術以来、教室で一度しっかり習うつもりでもあるし、よく動画で絵を描く行程を眺めては、自分の手に見よう見まねで落としこんでいる。

 

そんな中、ボブの絵画教室という有名な動画を観た。これは昔放映されていたテレビ番組の一つで、絵描きであるボブが30分の生放送の中で1枚絵を完成させるという、かなりスピーディーな絵画教室である。

 

たった30分でここまで「おお・・・」と思わせる風景画を描けるのは、紛れも無く彼がプロだということが分かるし、感動し魅入ってしまう。

絵画教室とついているだけあって、ボブの解説(かつ吹き替えの人の技術力)は分かりやすいし、「やってみたい」とこちらをワクワクさせるほどの教え方の巧さが分かる。

 

ただ最も感動するのは、ボブ自身からにじみ出ている「楽しむ心」である。絵が巧い、とかそういうもの以上に、「なんて楽しそうなんだろう」と思わせる。だからきっと絵を描いたことがなくても「やってみたい」と思ってしまうはずだ。

 

私も今”かいている”けど

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私が今”かいている”、そして”かけている”のには先人達の「楽しむ心」が影響している。ただ漠然と「やりたい」と思っていた私を変えてくれたのは先人達だ。

それは例えば、我が道を行く友人達のおかげでもあるし、書き続けることの楽しさを教えてくれたブロガーさん達であって、ライターさん達のおかげである。

 

彼らは一様に私の「やりたい」に対して「なら、やればいいじゃん」としか言わなかった。それでいて、「好きなら続くから」とも言ってくれたのだ。

 

「やりたい→やる」へ移行する時、やっぱり「楽しむ心」が必要だ。それがあれば容易に「漠然とした希望」から「実現」へ踏み出すことができる。

 

「楽しむ心」なしに行動することももちろんできるけど、【失敗談】やれるに越したことはないけど、続かないってことはやる気がないってことでもあって。でも書いた通り、多分続かない

 

希望→実現に踏み出したら、次は継続だ。

継続し続けた先に成功が待っているとする。

そうなるとやっぱり、

継続を支えるために「楽しむ心」は外せない

 

では。

 

◆本日の一冊◆

現代アートについて。

現代アートにはトリッキーな印象がありますが、アーティストの信念を知ればきっと見方が変わります。意外と身近に感じます。

この本は分かりやすいし、イラストがキャッチーなので導入にぜひ。

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