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auのneonっていう携帯電話知ってる?デザイン重視なあの携帯が私は好きだった。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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特別お題が「おもいでのケータイ」とのことで。おもいでのケータイと言えば、浮かぶものがあります。昔っから「人と違う」もの、デザインを愛していたんだなあ、と思う笑。

 

あほほど四角い携帯

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出典:http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/0223a/sanko.html

 

いやあ、未だにスタイリッシュなデザインだと思う。これ本当に好きだった。なんで機種変更することにしたのか忘れたけど、この頃はまだ両親に”持たされてる”感が否めなかったので、両親の機種変更にあわせて変えたのでしょう。

 

デザインが好き!

とにもかくにも、この真四角フォルム厚さたまらなく好きだった。世間の携帯電話が「薄さ」を競っていたこの時代に、クソほど厚いこの携帯電話愛おしかった

今のスマホみたいな感覚でジーンズのポケットに突っ込むと、ダサいほどポケットが盛り上がる。それほどの厚みである。

 

しかし、

それがたまらん!

 

ボタンの感じが好き!

開いた時のボタンの質感たまらないのだ。他の携帯電話のボタンは携帯電話のデザインに合わせ、細く小さくつやつやした見た目で、指も手もでかい私にとっては細々していて苦手だった。

しかしこれはボタンすら真四角である。割と大きめな指と同サイズくらいにしっかりと四角いこのフォルムは、指を置くたび「ああ、ボタンを押している」という感覚があってたまらなかった。

 

正直スマホが登場した当時、ボタンを打つことが叶わなくなることが悲しくなるくらい、このボタンの質感が好きだったのである。

 

neonという名称とネオン表記

この携帯電話の名称はneon。そしてその名の通り、写真を見れば分かると思うが、時間やメールの着信は外側に電光掲示板のような文字で写し出される

 

この絶妙な見づらさかわいらしさよ!アートとデザインの中間に挟まれた、この役立ってそうで役立ててなさそうな感じがたまらなく好きだった。

 

もしスマホブームが去り、今の「写ルンです」ブーム※のように過去のケータイブームが来たら、ぜひとも復刻してほしいモデルである。

 

※かつて使い捨てフィルムカメラで一世を風靡した「写ルンです」は、デジカメの普及によって、フィルムカメラ、フィルムとともに消えゆきそうになっていたが、あの撮り直せないという感覚が若者に新鮮に移り、静かにブームなのだと言う。私も好き

 

現在はスマホですが

そんな私の現在使用している携帯は、天下のiPhoneである。とはいえ最新機種ではないし、最近少し接触が悪い。使いまくっているから消耗しても仕方がない。

 

今、どこもかしこもスマホ。またはガラケーである。昔のように携帯電話会社がそれぞれ違うデザインで勝負していた時代とっくのとうに過ぎた

これも一つのミニマリズムなのかしらん。ブームやデザインの移り変わりはスピーディー過ぎてハラハラする。昔の携帯に戻れるか問われれば、便利さが勝ってスマホが良いって言うに決まってる(私が)。

 

それでも昔のケータイを懐かしく思えるこの時間は割と好きだ。デザイン先行の、あまり役に立ちそうにないかっこいい携帯電話また登場しないか、期待している

では。

 

◆本日の一本◆

携帯電話のせいで怖くないんですけど。

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