在宅ワークでくじけそうな人へ。意地でもしがみつかなければ生き残れません!!!

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こんにちは、齋藤吐夢です。 

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くじけそうな人には自分自身のことも含まれていますが笑。新しい案件に手を出すと、慣れない作業のせいで報酬が時給換算で数百円の時があります。

初めて在宅ワークをする人も、きっと「初心者」ということから「初心者向け」の案件に手を出し、その安い報酬手間に思える作業量におののくことでしょう。

 

でも在宅ワークを始めた理由が人それぞれとは言え、そのような作業は裏を返せば「誰でもできる仕事」だということ。

ぶっちゃけ戸惑っているあなたの代わりなんていくらでもいるわけで。

 

意地でもしがみつかなければ

だからこそ、意地でもしがみつくことを忘れないでほしい在宅ワークを始めた理由がどうであれ、「報酬やっす!」「案件めんど!」だけで在宅ワークの道を切り捨ててほしくない。

 

むしろ在宅ワークこそ、生きる厳しさ、働くことの厳しさ、金が全て的な世界を表しているから、しがみつくことで自分の金への執着度合い知ってほしい

 

己だけで仕事を回すことの大変さを身に染みて感じることができれば、会社という組織の存在が、自分にとって向いているか否か一目瞭然だと思う。

 

誰でもできる仕事だから安い

例えば私のやっているライターという仕事は、「文章を書く仕事」で、もちろん文章を書くのが得意な人、好きな人、苦手な人、嫌いな人、さまざまだけど、言ってしまえば誰にでもできる仕事だ。

誰にでもできる、専門性の低い仕事だから安く感じることもあるかと思う。でも、そりゃそうだ、と思わなければならない。いつ切り捨てられてもおかしくない仕事なのだから。

切り捨てられないための文章能力や執筆作業量、何でもいいから相手に利を生み出すことを考えないと、すぐに首を切られる。

 

それが分かりきっているのだから、「報酬やっす!」だけで諦めてはならないし、くじけちゃいけない。特に最初っから相手に「これだ!」と思わせる何かがない素人ならなおさら。

 

私にしかできないを

正直言って、私にこの発言をするだけの説得力はない。だって私が私のことをまだまだ切り捨てられる側の人間だと思っているから。

だけど、どうせ意識高い人の意見を聞いたって文句を言い、底辺の人間の言葉には説得力がないと聞き入れない人達も多い世の中ですから、底辺がギャーピー言わせてもらう

 

悔しかったら「私にしかできない」をつくりあげろ!それは在宅ワークにおいての文章でも写真でもイラストでもプログラミングでも占いでもハンドメイドでもそうだ。

 

なんだってそうだ。

 

「個」がこれから重要視されるなら、一足先に「個」をつくりだせ!将来に不安がってるぐらいなら不安と同時進行で動き出せ。皆が動いてからじゃ遅いんだ。

 

どんなスタンスで仕事をしているか

もちろんこの話、主に在宅ワークでくじけそうな人へ、と書いたけれど、スタンスの違いによっても言葉の重さは変わる。

 

「もうこれしかない」という人は意地でもしがみつかなければ、生存競争に負けてしまう。生き残るための意識を常に持っておかないと、あっという間に死ぬ

肉体ではなく、精神や社会的立場が死ぬ。そんな世の中だ。生き残るために必死にもがきたい。

 

そうではなく軽く働く程度でいいなら、軽く働く程度でいいし、もっと頭の良い人はもっと頭の良い方法で稼いでいるから何も言うことはない。

 

私のような底辺意識のあるバカは、バカはバカなりに手を動かせ、頭を動かせである。

動かないバカより動くバカ。

甘いこと言ってらんねえな、世の中。 

 

では。

 

◆本日の一冊◆

「好き」を仕事にしておきたい。

機械が今ある仕事の大半を代わりにやってくれる前に。