話題作『LA LA LAND』を観る前に。私はスポ魂になれないが、意地ならある。

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こんにちは、齋藤吐夢です。

 

昨日訳の分からないブログ記事(読んでくれている人のことを一切考えていない記事でした)を書いた後、ずっと絵を描いていました。

絵は、音楽に合わせたドローイングと、好きな映画、気になる映画のジャケットを複写したものを描いていたのですが、なかなかに楽しかった(↓)。

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そんな中、『LA LA LAND』の楽曲を聴く中で思ったことがあります。

 

『LA LA LAND』への印象

ミュージカル映画で、アカデミー賞最多ノミネートかなんかで話題になっているLA LA LAND』。「なんかで」とか言ってしまうのは、私がミュージカル映画が苦手で関心が薄いからです笑。

 

ミュージカルはやっぱり舞台で観たい。生音で聞きたい欲が強すぎて、映画だと苦手意識があるんですよね。苦手、良くない。

と言いつつも予告編で「Someone In The Crowd」を聴くたびにちょっと泣きかけるような私なので(感涙ね)観なければならない映画だという認識はあるのです。

Someone In the Crowd

Someone In the Crowd

  • エマ・ストーン, キャリー・ヘルナンデス, Sonoya Mizuno & Jessica Rothe
  • サウンドトラック
  • ¥250

 

『セッション』の監督

で、そういえば映画『セッション』の監督だったなあ、と思い出しまして。セッション観ましたか?

 

あのきっつい映画w

 

ハゲのコーチにののしられまくるスポ魂映画です笑。

セッション(字幕版)

嫌な気持ちになるわ疲れるわで、もう1回観れるかと問われると自信のない作品ですが笑、でも最後の9分間はもうとんでもなく感動したことを覚えています。 

 

練習の鬼

ちなみにこの映画は「練習の鬼」という印象が強い。ハゲコーチの力強さもすごいけど、しがみつこうとする主役のドラマーの狂気もやばい

ぼんやりとした顔立ちの役者さんですが、だからこそ厳しい練習にもがき苦しむ姿が映えるんですよね。ああ、とんでもない映画だ。

 

『LA LA LAND』という揶揄

で、気になる『LA LA LAND』。これ、なんか聞くところによると軽い揶揄らしいではありませんか。

「夢見がちな奴ら」というか、俳優やミュージシャンを志す若者達がいっぱいいる「LA=ロサンゼルス」を意味すると聞きます。明るい意味だけではないというタイトル・・・。

そこで何だか気になるのが設定と、明るすぎる映画音楽です。

 

これ・・・

 

ちゃんとハッピーエンドだろうな!?笑

 

夢を諦めない

自分の弾きたいジャズが弾けないピアニストとオーディションに落選しまくりな女優さんの話と聞きますが、「夢を諦めないなんて全く・・・」的な意味の話なのかな。

でも前作「セッション」のようなスポ魂はないけど、私、意地ならあります笑。だから映画で落ち込むかもしれないけど、絵も小説も写真もブログも諦めないぞ〜!と思ったりして。

 

前作との対比というか

とかく前作『セッション』との対比というか、メッセージ性としては両方同じ気もしますが、『セッション』より結末がほろ苦いんじゃないかと予想しております。

 

現実味の増した作品になっているのかもしれないなあ。

では。

 

◆本日の一冊◆

挫折を乗り越える前に引き返さないためにも。