在宅ライターを始めて。生きるための知恵と、生きるための柔軟さを手に入れた気がする

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こんにちは、齋藤吐夢です。

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いつも平日1人の時に記事執筆の仕事をこなしています。アマチュアライターではありますが、平日5日間継続して仕事を進めることでお金はきちんと稼げています。

 

在宅ライターを始めて

在宅ライターは、正直先行き不安な仕事だと思います。

昨年のキュレーションサイト問題から、NHKクローズアップ現代でピックアップされた内容などを見る限り、 「稼げない」「単価が安い」「効率が悪い」等々悪い印象があるのも事実。

 

ただ、稼ぐ金額に対する不安感を抱きつつも、その不安感のおかげで仕事への責任感をものすごく感じるようになって、稼ぐことへ前向きになりました

 

生きるための知恵

稼がなければ、生きていけません。

 

生活水準を下げれば、必要十分量のお金で済みますが、やはりお金は必要不可欠なものです。だから「稼がなければ!」と思う。

 

その理由は、生活費ややりたいことへの貯金、それからやっぱり「承認欲求」です。ある一定額稼げるようになったら認められるんじゃないかしら、という思いもあって稼ぎます。

 

そのための知恵として、「常に仕事を探し続ける力」を手に入れた。例えば私は、得意分野の「書く」という仕事について探す力。

 

クラウドソーシングサービスの案件の中には、とんでもなく単価が安い案件もあります。でもそんな現実を知ったおかげで、自分の働きたい基準が定まったし、仕事を選び抜く力と知恵がついた。

貪欲に仕事を追い求めなければ、いつまでたっても稼げない、という知恵がついた。自分から積極的に仕事を取る必要性を身をもって知りました。

 

生きるための柔軟さ

かつ私は今、たった4時間の稼働時間でどれだけ稼げるかに挑戦しています。記事執筆はもちろん楽しいのですが、私は出来る限り自分のやってみたいことに挑戦する時間が欲しい。

そのため記事執筆は4時間以内におさめられるよう必死になって書き続け、残りの時間は絵を描いたり、写真を撮ったり、小説を書いたり、あらゆることに挑戦しています。

その柔軟な生き方が手に入ったのも、在宅ライターという仕事のおかげだと思っています。

 

仕事は厳しい

もちろん仕事は厳しいです。この記事を書こうと思い立ったのも、ある案件が休止してしまったからです。お世話になっていた案件が休止、それは稼ぎがなくなることを意味します。

在宅ライターの仕事、というかフリーランスの仕事は契約がなくなれば終了です。だからいつ切られてもおかしくない状況に常にいるわけですから、厳しい仕事です。

 

でも嘆くのではなく、次の仕事を見つけるのです。そうしないと食べることができなくなる。だから今日は新たな仕事を見つけるデーとして必死になって仕事を探しまくっております笑。

 

仕事は楽しい

ただね。とても嬉しいことに、今のこの生活、すごく好きなんです。他のやりたいことやりながら、好きでやりたかった「書く」仕事によってお金を得られる。

それが会社勤めの半分に満たない給料だったとしても、今の生き方には満足できる。お金はない、だけど幸せなんです。

 

今は、やりたいことのためにお金を稼ごうと思えている。給料が入ってきて、訳も分からず使いまくっていた会社員時代が恥ずかしい。お金は手段。

とにかく私の承認欲求やらなんやら、満たされるまでこの仕事を続けていきたい。

 

そのためにも頑張ります。

では。

 

◆本日の一冊◆

まだまだ頑張りたい。勉強し続けます。