はてなブログとnoteの使い分け。SNSも使って自己表現の練習&本番を。

 こんにちは、齋藤吐夢です。

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はてなブログと共にnoteというツールでも記事を書いています。

 

書く仕事だけでなく、描く活動も始めた私が登録しているツールは

の5つです。

 

これらを上手に使い分けるススメをお話します。

 

 

noteとは

note(ノート)
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クリエイターがもっと手軽に作品を発表できるようにと開発されたコンテンツ。 

 

基本的には、無料コンテンツで手軽にクリエイターの作品が閲覧できます。でも最も特徴的なのは有料コンテンツにあるのではないでしょうか。クリエイターは自身が書いたノウハウ本やマニュアルを気軽に販売することができるのですから。

 

有名ブロガーやライターには、ブログ運営ノウハウやライティングのコツを有料マガジンとして販売しています。クリエイター本人が値段を設定できるのですが、WEBコンテンツならではの安価で良質な記事に出会えることもしばしば!

 

個人で稼ぐ方法を学ぶ場としても活用できます

 

はてなブログとnoteの使い分け

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もちろんブログだって表現方法は自由。だからいわゆる”ブログの書き方”に習わずとも、魅力的な詩的文章を書いてPV数を集めたり、読者数が多い人だっています。

 

が、どうせならそれぞれのツールごとに使い分けしてみても良いんじゃない?!と思いまして、今回の記事執筆に至りました、はい。

 

月間3万PVのアマチュアブロガー参照元PV数でわかるブロガー番付|あなたのブログはどのレベル? | ブログ収益 | ブログ部ですが、こんな使い分けをしていますよ。

 

はてなブログなら

はてなブログ
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ブログの場合、私はブログを書く目的に

  • 承認欲求を満たしたい!
  • 広告収入を得たい!

という2つの目的を掲げています。

 

この2つを満たすためには、PV数を伸ばして色んな方に見てもらう機会を増やす必要があるし、有益な情報&文章でなければ読んでくれる人に失礼です。

 

だからブログは分かりやすさ重視

 

文章構成を考えたうえで発表する”自己表現の本番”として活用しています

 

本番なので「相手に伝えること」が大前提。

 

相手を意識しながら書くのであれば、ブログはうってつけです(使うブログは使いやすさで選ぶのがおすすめです。私ははてなブログだったってだけよ)

 

noteなら

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ブログが”自己表現の本番”なのであれば、noteは私にとって”自己表現の練習”です。

 

自分の中にあるもやもやとした感情をぶちまける場として使っています。最近更新回数が減ったのですが、もやもやすることが少なくなったからだと自分では捉えています。精神的に弱っていた時期のある私的には良い傾向です笑。

 

もちろんブログ同様、相手を意識してnoteを活用することも大事です。でもなんとなく・・・相手が存在していたとしても、noteはブログに比べるとクローズな存在なのでは?と考えています。

 

稼ぐ目的ならブログが簡単?

先に紹介した有料コンテンツ。売れているコンテンツは、すでにある程度ファンの存在するブロガーさんやライターさんが多い気がする。

 

例えばブログに書ききれない有益な情報を発信するnoteなのであれば、それはまず第一にブログを知っているからこそ得られる情報であり、クローズな情報ですよね。

 

もしあなたが有料コンテンツでお金を稼ぎたいのであれば、まずはブログから始めたほうが良い気がします。読まれるブログを書き、そのノウハウをnoteで紹介する。ブログでノウハウを伝えながら、noteでは裏話エッセイを販売する・・・みたいな。

 

私が知らないってだけだけど、多分いきなりnoteで稼ぐ戦法は、よく練らないと難しいんじゃないでしょうか。

 

他のSNS活用法

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私の場合、はてなブログとnote以外に

を登録しています。他にも色々登録していた時期がありますが、結局一番使い勝手が良かったのはこの3つでした。

 

ブログ&note&SNSの構図

ちなみに個人的には、一番数字の小さなものをオープンな(色んな人へ発信できる)・一番数字の大きなものをクローズなコンテンツだとするのであれば、

  1. はてなブログ
  2. Twitter
  3. Instagram
  4. note
  5. Facebook

だと考えています。オープン&クローズの捉え方は、つながっている人の属性(全く知らない人なのか身内かなど)で考えていますが、この構図もあくまでも参考程度に。

 

Twitterなら

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Twitter不特定多数の人に情報発信するにはうってつけです。もちろんそのためにはフォロワーに有益なつぶやきをする必要はありますが。シェアの広がりの効果はとても感じます

 

私の場合、Twitterではブログ更新ツイートの他、絵画制作に関連するツイート、それ以外では”齋藤吐夢”か”かたやまかほ”としてつぶやける内容だけをつぶやくようにしています。”本気のつぶやき”はしないようにしています※。

 

twitter.com

 

※一度大学生の時、ネガティブツイートをしまくっていたら、同じ部活に所属していた人とトラブルになったことがあります。本気のつぶやき=本音は、発信NGだと身をもって知りました。

 

Instagramなら

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Instagramはやはり写真がメインの、インパクトのある視覚情報がメインのSNSですから、発信するならインパクト重視

 

わざわざ”インスタ映え”を狙いすぎて疲れてしまうのもどうかと思いますが、訴えたい内容が写真や絵のように”見る”ものならInstagramの活用をおすすめします!

 

私の場合、完全に描く人”かたやまかほ”としてのアカウントとして設置。絵の制作過程など、絵に関連する事項以外は投稿しないように努めています

 

www.instagram.com

 

Facebookなら

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Facebookは完全にクローズなSNSだと考えています。友人や家族など親密な人とのつながりが多いSNSだと思うんですよね。

なので私の場合、実はあまり積極的に活用していません。でも友人や家族のつながりってやっぱりバカにできないのですよ。

 

とあるブロガーさんの逸話によれば、ブログを書き始めて間もない頃の「恥ずかしい」感情を押しのけ、Facebookに自身のブログを投稿、そこからPV数を伸ばしたというではないですか。

 

ただFacebook名刺代わりにもなる便利なSNSですから、幅広いジャンルのつながりを持つためには活用しがいがあると言えます。

 

うまく使い分けて目的達成を

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いずれのSNSも、うまく使い分ければ効果的な結果が得られます

 

うまく分散させることで、多数の分野へのつながりを得ることができるわけですから。

 

私はライター・ブログライター・絵描きと3つの情報発信&自己表現の場を設けていますが、そのどれもこれらツールのおかげでつながっています。ライターの知り合いや絵描きの知り合いがぐっと広がったのは、これらツールのおかげです。

 

ぜひ使い分けて、幅広い自分の可能性を見つけてくださいまし

では。

 

◆本日の一冊◆

飯を食うが目標ではなくても、読みやすい文章の勉強になります。

※2017年11月20日更新