ブラジリアンワックスのススメ。性的魅力とか関係なく、生活しやすいのでおすすめする。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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興味本位でブラジリアンワックスを体験しました。ハイジニーナデビューです。

性的魅力とかお洒落とか、そういうもの関係なく、ただただ生活しやすかったのです。

 

ブラジリアンワックスについて

これは脱毛の1種なのですが、天然素材のワックス(市販のワックス製品だと、蜜蝋配合とかある)を塗り、少し固まってきたらワックスの上に置いた布とともに、

 

ベリッッッ!!!

 

と毛を根こそぎ持っていく脱毛法です。

脱毛する部位は、俗に言うVIO脱毛、ビキニラインと呼ばれる周辺の毛を根こそぎ持っていきます。

 

ベリッッッ!!!の効果音から相当痛そうなイメージがあるかと思いますが、そこまで痛くなかったです。なぜならば施術してもらったから。

施術してくれたのはワクサーと呼ばれるプロです。きちんとワックス脱毛技術を学んだ上で施術してくれますから、お笑い芸人の体を張った芸当のような痛みを味わうことはないでしょう。

 

もちろん人によって痛みの度合いは異なりますし、セルフ脱毛に挑戦した時の痛みを伴う失敗談もきちんとお伝えします笑。

 

アンダーヘアにもの申す!

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私がブラジリアンワックスに挑戦してみようと思い立ったのには、理由がありまして。冒頭に書いたように、性的魅力をあげるとかお洒落目的ではなく、アンダーヘアとやらの毛質に悩まされていたからですw

 

毛という毛に対して疑問を抱き続けている私は、むだ毛処理についても言及したことがありますが

ムダ毛処理どうしてる?濃いムダ毛に悩む皆さん、私の開き直り方って女として終わってる?(模索編) - 真面目でなぜ悪い

 

女性の“毛”問題について思うこと。結局は“毛”の有無がどれだけ生活に関わるかだよね。 - 真面目でなぜ悪い

 

とにかくアンダーヘアに関しては、毛が太すぎるし丈夫すぎる!

男性の場合、「用を足し終わった後ファスナーに引っ掛けると痛い」なんて話を小耳に挟んだことあります。私の場合は、「生理時に使用するナプキンの粘着部分にひっかかって痛い」でした。

 

というか、毛が太すぎ丈夫すぎ、且つしっかり伸び続ける厄介なアンダーヘアとやらは、お風呂で体を洗う時ですら、その洗う動作でもう痛い笑。

男性のすね毛を手のひらでぐりぐりこねくり回して「アリさん」を作るという拷問のような遊びがあるのですが、まあ女性だってセルフ「アリさん」を作り出してクソ痛いわけです。

「アリさん」分かりやすいブログ見つけました。

すね毛でありんこを作る | 体毛.com

 

ハイジニーナは悩みを解消してくれた

まあ若干不潔な話ではありますが、毛があるだけで汚れが落ちづらくなりますしね。これは男女共々。言わずもがな、汚れ問題については理解していただけるとは思いますが。

セルフ「アリさん」が痛いだの、毛が汚れをキャッチしてしまうだの、他にもまだまだしょうもないアンダーヘアの悩みはあるのですが

 

(あまりにも毛が多いと寝癖つくよねwあれだけはしょうもなさすぎて笑う)

 

ハイジニーナにすると、

全ての悩みが根こそぎ持っていかれます

それが最高。

 

ナプキンにイライラさせられることはないし(毛がないから!)セルフ「アリさん」なんて出来るわけないし(毛がないから!)汚れだって落としやすい(毛がないから!)

 

あと!ハイジニーナにした人のブログかなんかで「パンツの質感を初めて気持ちいいと思った」という人を見つけまして。ちなみに下着への興味関心もうっっすい私ですが、

 

ええ・・・思いました笑。

 

ハイジニーナとそこそこ滑りの良い素材のパンツ最強だと思います。下着業界とブラジリアンワックス業界に感謝です。いや、もうそれだけじゃない。あらゆるものに感謝の念を込めます。ホント、素晴らしい。

 

プロにやってもらう方がいい

ただですね、セルフワックスはマジでやめた方がいいです。特に初めての人は。

「ちょっと不安」という感情や「さっさと終わらせたい」という感情がある人、要注意です。

 

私も安さの殿堂ドン・キホーテにて自宅で出来るワックスを購入し、トライしたのですが、結論から言うと血が出ましたwww

 

まず、大きな範囲を攻めようとしたのがまずかった

プロの方の手さばきは、まず毛が比較的薄いエリアから、丁寧に小さく小さく攻めていくんですよ。

なのに私は目に見えているにっくきアンダーヘアの親玉エリアにどっかりワックスを置いてしまったわけです。中途半端に乾きの早いエリアから、しっかりと固まってしまってはがれないワックス。

必死になってべりべりやっても、皮膚が真っ赤になるばかりで毛は取れないどころか、はがすために使う専用の紙まで皮膚に貼り付く始末。結果アンダーヘアは一歩もその場を動かずそのベースとなる皮膚が血で滲んで終了です。

 

 

その点、プロの手さばきはテキパキしている上に、こんな大ざっぱな攻め方はしないので、想像している以上に痛みは少ないはずです。ピアスの穴開ける時の痛みが意外とそうでもないのと同じ感覚。

 

生活しやすいのでおすすめする

一回経験してしまうと、しばらく間があいて、再びアンダーヘア達が猛威を奮い出したときに、「ああ・・・根こそぎやられたい・・・」と思うこと必至です。

お手洗いもお風呂も楽。生理の時の精神的ストレス負担も減るし、男性なら多分チャックに挟む率が0%になるんでは?!

まだまだハイジニーナ人口は少ないのか、日本人の大好きな温泉とかに行くと「わーお」顔されるのかもしれませんが。

 

いや、でも、ホント、

経験したら生活しやすいよ〜笑。

では。

 

◆本日の一冊◆

 毛の有無関係なく、もっと子宮周りについて考えたいと思った。