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振られる経験ばかりしてきた私が教える、振られる女3つの特徴!

こんにちは、齋藤吐夢です。

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男性との交際経験はあるけれど、夫以外の恋愛は全て振られる形で終わった。思い返すと笑えるものと、笑えないものと、申し訳ないものがある。

 

振られる女の特徴実体験よりお伝えいたします

 

振られる女の特徴はこれだ!

振られる女というのは、男性からして居心地の悪い女なのではないかと考えている。女だろうが男だろうがそれは当たり前のことなのだけれど。誰しも、居心地の悪い人となんか一緒にいたくないよね。

もちろん交際する男性によっても、居心地の悪さの完成はそれぞれ違うだろうし、居心地悪いと感じる多数派が、逆に心地いいなんて人もいるから一概には言えないけど。

 

でも、とりあえず私の振られ方もバラエティに富んでいるので(とはいえ、第三者から見れば同じような振られ方なのかもしれないけれど)せっかくの「恋バナ」聞いていただきましょうか。

 

「察して」な女

まず第一に、察しない男 説明しない女を読んだことがある男性は「あるよね・・・」と理解してくれるのではないだろうか。

 

「察して」NGです。

 

伝えたい想いは口にしなければならない。想いとは、不平不満もそう、愛してるの言葉もそう。心に浮かんだ相手への想い、全てである

「察して」ばかりで、思ったことを言わないというのは、男性にとって不安材料でしかないんじゃないかと。

少女漫画によくあるような、

 

彼氏「どうしたの?」

彼女「(頬を赤らめながら)ううん、なんでもない」

 

は、マジで何も伝わらねえ!

 

それはどんなに相手のことが好きで好きすぎてしょうがない想いすら伝わらない。相手に対する不満やお願いが微塵も伝わらない。そのくせ、感情を突如として爆発させてしまうのだ。

 

そんな爆弾を小脇に抱えて時間をともに過ごしたい男性なんているのだろうか・・・。

 

だから好きなら「好き」と言えばいいし、こういうところは嫌だなと思ったときには正直に伝えればいい。

 

正直に伝えることで「振られるんじゃないか」「嫌われるんじゃないか」と思う人も多いけれど、そんなん言わなくたって振られる時は振られるし、嫌われる時は嫌われる。

でもそのくらいで振ったり、嫌ってくる男性となんか最初っからうまくいくはずもない

 

「都合のいい」女

「都合のいい」女は当たり前だが「都合がいい」だけだから振られる。例えば相手に同情しすぎるのも結局は振られる。大抵「いいように」振られるのだ。

 

こればっかりは最終的に振られた時、振られた理由に納得できない、腑に落ちない可能性が高い。だからこそ、たまったものではない。

例えば私の場合である。

私は「前付き合っていた人」の存在があまり気にならない。元カレ、元カノの話をされても、「何よ、前の彼女の話なんかして!むきー!」となったことはない。

しかし、だ。

さすがに「前の彼女が忘れられない」とおいおい泣かれてしまった時には、少し困っただいぶ昔の話だ、許してくれ元カレ!

 

でもあのとき、確かに私は「かわいそうだな、一緒にいてあげよう」なんて思ってしまったのだ。とんだ中二病である。というか、「そういう人と一緒にいてあげる私」酔っている

 

今思うと、とても気持ち悪いw

 

しかしその結果、彼にとって「都合のいい」女になってしまった。その後も不幸自慢をされたり、「俺が不幸なのはお前のせいだ」的な罵られ方をしたけれど、ずっと一緒にいた。思い返せば彼の掃き溜めだったのだろう。

演劇をやっていた頃だったから、「お芝居の邪魔になる」と言われて別れたこともあったけど(数回別れたり付き合ったりしていた、彼のペースで結局、よくわからない形で交際は終わった。

 

同情しすぎて終わった恋は、

 

死ぬまで腑に落ちないので注意した方がいい。

 

「押し付けがましい」女

押し付けがましい愛というのは、「彼が喜ぶだろう」と”自分の中で”解釈して、料理をしたり洗濯をしたり、愛を押し付けることである。

相手がそんなこと1つも望んでいなかった場合には、あなたの存在自体が彼にとって苦痛になり、「疲れた」という言葉を発させることになる。

 

これは相手にも申し訳ないし、

自分もやっぱりつらい。

 

「料理つくって待ってたのに」

「部屋綺麗にしといたよ」

 

は経験上、彼女という存在ではなく完全におかんであり、愛押しつけババアである。今思い出しても本当に申し訳ないことをしたと思っている

 

男性がどのような心理で女性を求めているか、文献でしか知ったことはないし、根拠を述べられるほどの男性経験があるわけではないから、本当のところは分からない。

けれど男女とも、相手に大して「押し付けがましいな、こいつ」という感情が浮かんだ時点でアウトである。

 

男には男のプライドや生活、思考があり、それはもちろん女にもあるけれども、自分の思考を押し付けるのではなく、相手の思考を理解しようとしないことにはうまくいくはずもない

 

別れは突然と言うけれど

そういえば、ツイッターを眺めていたら「別れは突然やってくるというけれど、突然だと感じるのはあなたであって、私にとっては全く突然ではない」という漫画が流れてきた。

相手にとっては、たまりたまった不平や不満、ストレスや相容れないものに、もう耐えきれないから別れを伝えるのであって、それは決して突然ではない。そう書いてあった。

 

私が振られた経験も、

突然のものではない

 

振るか否かを決めるのは相手だから、最後に「振られないためには」なんて書こうとしたがやめた。振られない確証などない。だからこそ普通に過ごす中で、出会ったことに感謝をするし、別れたことにも感謝をしたい。

 

別れへの感謝は、自分に足りないものを気づかせてくれたことへの感謝である。

では。

  

◆本日の一冊◆

出会いも別れもセックスも全部切ない。

今週のお題「恋バナ」

ちなみに、結婚の決め手は「別れたくない」という互いの意見の一致だ。今でこそ、不平不満ありつつ共に楽しく過ごしているが、夢のある恋愛のすえの結婚、と言えるかは疑問だw

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