人と関わることが大好きで大嫌いな私が、人付き合いで常に心がけている3つのこと。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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私は人と関わることが好きです。

 

同時に、人と関わることが嫌いでもあります。

 

それは私が人を傷つけてしまったり、人によって私が傷ついた経験があるからこそ。

 

だからこそ、そんな大好きで大嫌いな人付き合いをする中で、常に心がけていることが3つあります

 

目次

 

人付き合いで常に心がけていること

人付き合いが苦手な人にも、ぜひこの3つだけは心がけてほしい。

 

相手の心を守るだけじゃなく、自分の心を守ることもできるから

 

人間関係で少しでも疲弊した経験がある人も、「なんで私ばっかりこんな目に遭わなきゃいけないんだ」と人を恨みかけている人も、自分を守るために実践してほしいです。

 

人にされて嫌なことはしない

自分がされて嫌なことは、相手にしてはならない
 
私が小学1年生の時の担任が言ってくれた言葉です。いじめっ子や悪さをした子を叱る時、必ずこの言葉を伝えていました。
 
「人にされて嫌なことをしてはいけません」
 
例えば”舌打ちされる”、これは嬉しいことではないですよね。会社員時代のことですが、先輩に質問した時、舌打ちをされてしまいました。多分彼は無意識にやってしまっただけなのでしょう。それでも私は傷つきました。
  
でも”舌打ちされる”ことで生じた悲しい気持ちを、同じような行いで他の人にやろうとは思いません。私が感じた嫌な想いを、わざわざ他人にさせる必要はない
 
されて嫌なことはしない。
 
これを心がけています。
 

”この人はそういう人なんだ”と割りきる

人と関わることは好きですが、やはり”合わない”人というのはどうしても存在します。でもそんな”合わない”人ときっぱり縁を切れない時もしばしばあります。仕事仲間だから、家族だから・・・とか色々。
 
そういう時は、”この人はそういう人”と割り切ります
 
例えば、何かに常にイライラしていて当たり散らしている人がいるとします。私はその人に嫌な想いをさせられてしまいましたが、その人のイライラの原因全てが私だという訳でもありません。
 
なのに、私自身が勝手に「私のせいかもしれない」と落ちこんでしまうことがありました。
 
今私が心がけていることは、そのような人に出会った時は”この人は常にイライラしてしまうだけだ”と割り切ることだけです。彼らの気持ちそのものを、私がどうにかできる訳ではないのです
 
だったら、その人達の捉え方を”私が”変えるしかないのです。

 

それでもストレスを感じたら、自分を優先する

人と関わることは好きです。

 

でも深く傷つけられることもあります。

 

そういう時には、自分を優先することも大切です

 

基本的には「相手にされて嫌なことはしない」「相手がどういう人であろうと割り切る」と、相手を中心に物事を考えるように努めていますが、それを利用されてしまうことも時々ありました。

 

でも、それによってストレスが増え、人付き合いが極端に怖くなったり、体の調子が悪くなるようなら、自分を優先して逃げ出すことも必要だと思いました。

 

「自己中心な人は嫌われる」

 

そんな雰囲気を中学生時代に悟りましたが、自己中心な人は、自分を中心に世界を回しているからこそ、嫌われてもそもそも気にしていない

 

他人のことばっかり気にしている人ほど、後々心が疲弊してしまうことがあります。

 

だったら時々は「自己中心になってしまおう」、そう思うのです。 

 

人が好きだからこそ心がけている

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常に心がけている3つのことは、人が好きだからこそです。
 
人間関係に疲れてしまう人、疲れてしまって人間関係を築くのが怖くなってしまった人、こういう人達こそ、本当は人が好きでたまらない人なんじゃないかと思い始めました。
 
だからこそ、疲れてしまうんです、相手を思い過ぎて。
 
だから時々、3つ目の”自分本位になる”が必要なんじゃないかと思ってます。

では。

 

◆本日の一冊◆ 

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お題「マイルール」