読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大好きな黒ばかり着る。制服のように、少ない服を着まわすようになったワケ。

こんにちは、齋藤吐夢です。 

f:id:tomu_saito:20161228154444p:plain

最近はほとんど家の中で過ごしています。

家の中で仕事ができるって・・・人間関係で疲弊した人にはいいですよ笑。

 

毎日のように黒を着る

そんな私は最近もっぱら黒いVネックのニットにジーンズを履いて生活しています。大好きなんですよ、黒が。フォーマルにもカジュアルにも使える色で、あまり他の色や柄とも喧嘩しない、本当にシンプルな色

挙句冬なのでニットも黒けりゃ、コートも真っ黒です。マフラーも真っ黒。せめて・・・とのことでカバンだけはいつも派手な色のトートバッグを使っていますが、上半身は黒。髪の毛も真っ黒。

そんなこんなで気分によってコートを替えることもなければ、ニットの色を替えることもなく(洗濯はしてます。誤解を生みそうなのでw)。

 

彩りを考えることも放棄し、選ぶ服さえ少なくしたのには理由があります

 

誰かに会うでもないから

自宅でパソコンに向かって仕事をする毎日です。買い物や散歩のために時々外へ出歩くこともありますが、基本的には外出せず自宅で黙々と作業をしています。誰かに会いに行く予定は極端に少ない

 

会社員だった時には、否が応にも他人と顔を合わせることになりますし、取引先が集まる会議や営業の時にはマナーとして化粧をしたり、髪型や服装に気をつかったりしていましたが・・・。

もともとストッキングのはりつくような質感が生理的に嫌いで(見るのは好きだけど、30デニールの黒タイツ履いた女性の足とか最高)、人は見た目が9割というものの見た目ばかり気にして中身がない人もたまにいたりして

 

「誰かに会う、ってわけでもなければ気を抜いてしまえ」というこのものぐさ女の発想的には、自分を着飾るためのお気に入りの服なんて3着あればちょうどいいというもので。

 

演出するために着なくなったから

上記にもありますが、そもそも着飾る必要すらなくなってしまったわけで。いや、いまだに数名からは「化粧っ気がない」だの「アクセサリーくらいつけろ」だの言われますが、そういう人達以外は着飾った私に興味のない友人ばかりです

ていうか外見以上の付き合いをしている人ばかりで、私がそのような人達以外との付き合いを「まあ、いっか」と捉えているばっかりに着飾る必要もなくなったというか。

 

あとは悲しきかな、似合う服がある一定の形しかない肩幅があり、骨が太く、胸や尻が大きいどでーんとした体形には(私のことです)Vネックのトップスと何の飾りもないジーンズくらいがちょうどいいんです。

 

最低限、生活できればいいから

後、ミニマリストに憧れて、自分の必要最低限のものをしっかり考え抜いた結果、クローゼットに残ったのは、全くこだわりのない消耗品である下着と、ユニクロの何の飾りもないヒートテック、3着のVネックニット、ジーンズ1本でした。

もちろんニットは後2種類持っているのですが、これは私の中で最大のおしゃれなので(といっても動物のモチーフが目をひくただのニットだけど)普段は全然着てません。だから本当に切羽詰まったら手放せるレベル。

 

でも、最低限このくらいの量の服があれば生活できちゃうな、と。

 

個性的な服で身を飾っていた時期もありましたが、そんなことをしても自己表現にはつながらなかったし、第一笑えるくらい似合わなかったww。その時点で私は「服に失礼だな」と思うようになっていたのでした。

 

結局一番馴染んだから

f:id:tomu_saito:20161228154257p:plain

で、現在そんな少ない服の中でもほぼ黒ずくめの状態で身を包むことにしたのですが、それは結局黒色が一番馴染んだ色だから

幼い頃から大好きで、でも暗い印象になるからと親に注意されて着るのを自分から避けてきた色ですが、私が好きで、私に馴染む、結局この色も似合ってはいないのかもしれないけれど私が落ち着くのならこれでいーじゃん、ってなったのです。

 

そんな私の少ない着まわし。

最近はもっぱらニットにジーンズですらなくて、ジャージなんですけど

では。

 

◆本日の一冊◆

 ほんとにね。

お題「この色が好き」

スポンサーリンク