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【これから聴く人へ】水曜日のカンパネラおすすめ曲10選~飛び跳ねる!踊り出す!~

こんにちは、齋藤吐夢です。

最近ヘビーローテーションな楽曲が水曜日のカンパネラなわけですけれども、キュートキッチュトリッキーセクシーコムアイの存在にやられにやられたわけですけれども。

 

水曜日のカンパネラとは

実際には3人組のユニットなのだけれど、表舞台に立っているのはキュートでトリッキーなコムアイだけという不思議なユニット。

www.wed-camp.com

2012年、夏に始動。

「水曜日のカンパネラ」の語源は、水曜日に打合せが多かったから… と言う理由と、それ以外にも、様々な説がある。当初グループを予定して名付けられていたが、現在ステージとしてはコムアイのみが担当。

出典:鹿の解体からエロスまで!? 水曜日のカンパネラとは一体何者?? - NAVER まとめ

 

インストゥルメンタルミュージックを手掛けていたケンモチヒデフミさんが楽曲を担当していると知り、聴き始めました。ケンモチヒデフミさんがもともと好きだったものですから。好きな曲はコレ。

Sakura Mentos

Sakura Mentos

  • Kenmochi Hidefumi
  • ダン
  • ¥250

 

おすすめ曲10選

そんなケンモチヒデフミさんの曲が好きなんだから水曜日のカンパネラがハマらないわけないじゃん!と思って聞いてみたら、予想以上にケンモチヒデフミさんワールド全開でした笑。

 

コムアイのゆるゆるとした歌声と、全然深読みする必要のない歌詞が本当に魅力的です。初めて歌詞を聞いた時には、お笑いコンビ「ラーメンズ」の日本語学校を思い出しました。日本語を言い方だけで笑わせるあのコントの世界に似ている・・・。

 

1.アラジン


水曜日のカンパネラ『アラジン』

これは完全なPV萌えです。どうやら某有名音楽番組で、このPVの可愛らしいちょっとエッチなダンを披露してダダすべりしたらしいけど、それがまた良い。

かのポップミュージックスター、マイケル・ジャクソンの楽曲を思わせるようなビートゆるゆるすぎるコムアイの歌声が最高に可愛い。女だろうが男だろうがコムアイに惚れちゃうよ!

やたら「こぎたない」という歌詞が耳に残りますが、何の意味もない笑。

ぱあっと明るい気分になりたいときには、これをヘッドフォン大音量、誰もいないところでリズムに乗りまくるのがおすすめ。

 

2.メデューサ


水曜日のカンパネラ『メデューサ』

Shall we dance tonight?

Keep on. Moving on.

だなんて歌詞表記したらかっこいいのだけれど、曲の中では「だんだんだだんだだんだんすないと」「きーぽんぽんぽんぽぽんぽんむーびのん」って言ってます笑。

でもすごく楽しい。だんだんだんだだん、とぽんぽんぽんぽぽん、のリズムは最高に飛び跳ねてる

 

夜の街とかこの曲かけて繰り出したら、違う景色に見える気がする。

 

3.ラー


水曜日のカンパネラ『ラー』

ただひたすらにカレーが食べたくなる歌詞です笑。ちょいダサなビートと、まぬけな「ラ―」の掛け声がすごくハマる。リピートしたくなるほどのゆるさがたまりません。

PVを載せましたが、「ラー」の掛け声の後のダンスが絶妙にダサいのがまたいい。

 

4.ミツコ


水曜日のカンパネラ『ミツコ』

これはぜひ園子温監督の恋の罪という映画も合わせて観ていただきたい。『恋の罪』という映画の中で強烈な印象を残す女「ミツコ」がタイトルなんですが、曲調自体は明るいのに、映画を観てから聞くと絶妙な虚しさを感じます

 

映画にも登場する「私のとこまで堕ちてこい」をここまで軽く叫び、なのに耳に残すことのできるコムアイはほんと、天才だ!

 

5.シャクシャイン


水曜日のカンパネラ『シャクシャイン』

最初に聞いた時は、まんまお経だったのであっけにとられていたのですが、じわじわくる。そして北海道にまんまと行きたくなります笑。北海道が好きで数回訪れているのですが、シャクシャイン聖地巡礼がしたい笑。

「厚岸(あっけし)」という地名がここまで音楽として適した言葉だとは思いもしませんでした。「ぽんぽると」「きたへいそん」・・・地名はもはや音楽です

 

6.チュパカブラ


水曜日のカンパネラ『チュパカブラ』

私は看護の知識がないので分かりませんが、看護知識のある方から褒めちぎられる(?)と聞く採血の曲です笑。こんな風に明るく採血されたいものですなあ。

血を固める~とか酸素運ぶ~とか、血液成分の復習にも役立ちます笑。

ただこの曲、単純にかっこいいんでドライブとかで流したい。疾走したい。血液の曲で疾走したいと思ってるよ。

 

7.モノポリー


水曜日のカンパネラ『モノポリー』

聖地巡礼したい曲第二弾です(1つ目はシャクシャインね)。東京都民でありながら、モノポリーに出てくる土地や路線全てを網羅しているわけではないので、曲に合わせて巡礼したい・・・。

こんなにリズムよく路線や土地がぽんぽん浮かぶ歌詞は、音楽としてはもちろん魅力的だし、言葉遊び巧みすぎてもう文学だよ!

 

8.モスラ


水曜日のカンパネラ『モスラ』

糸、繭、羽根。

言い方がクソ可愛い

特撮シリーズ、モスラが好きな私には何だかノスタルジックな気持ちにもなる不思議な歌です。モスラ可愛いんだよなあ、でっけえ蛾だけど笑。

PVはいつもより化粧濃い目のコムアイがすごくくだらない動きしてます。

 

9.ナポレオン


水曜日のカンパネラ『ナポレオン』

私の中ではTHE・サブカルな楽曲だと思っています。

なんだろう、ダンスミュージックにしては物足りないし、ビートも少しかっこつけているようなイメージがある。でも、なんか気分が落ち込んでてとりあえず外に出ようかと思い立った時には絶対に心を支えてくれる音楽だと思う。

 

歴史知ってたらもっと面白いのかもしれない、歌詞が。

私、「コルシカ野郎」分からないもの笑。

 

10.二階堂マリ

二階堂マリ

二階堂マリ

  • 水曜日のカンパネラ
  • J-Pop
  • ¥200

 筋肉マン・・・なのかな?元ネタ。

一番最初の「ロンドン橋」の言い方からもうツボです。こんなにリズム刻んだ人物名が続いていいのでしょうか笑。スキップやらはねるように歩く感じのする楽曲なので、まあ、底抜けに明るいよね

 

飛び跳ねる!踊り出す!

水曜日のカンパネラの曲はのびのびとした曲ももちろんありますが、やっぱり私は飛び跳ねる!踊り出す!そんな雰囲気満点の曲が好きです。コムアイの奔放なセクシーさが現れる曲ばっかり選んでしまった、そんな感じがしています。

 

のびのびと、とびはねて、

楽しい毎日過ごしたいぜ。

 

では。

 

◆本日の一曲◆ 

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