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これから結婚する人へ。結婚はゴールじゃないからね!「結婚=幸せ」はもうありえない

こんにちは、齋藤吐夢です。

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結婚してから早5ヵ月が経ちました。早いねえ。

結婚してから変わったこと「結婚した意味あるだろうか」という疑念ぐらいですね笑。すでに先行き不安な結婚生活を送る私なのですが、それでも結婚に対して不明瞭な人に教えたいことがある!

 

※結婚に対する愚痴も盛り込まれていますので、愚痴が嫌いな方は読み進めることを避けてください。

 

結婚はゴールじゃないからね!

分かっているとは思いますが、結婚はゴールじゃないからね!結婚はこれから先も続く道のりのスタートラインに立つことだと思わなければなりません。分かっているとは思うけど。

これから夫婦共に時間を過ごしていく必要があるわけで、しかも相手も自分も少しずつ変化が生じていくわけです。それはもちろん老いによる外見の変化もあるし、夫婦になってから生じる変化もある。家族とのつながり方に変化だって生じるし、それこそ今後の働き方だって変化が生じる。

その生じる変化がどのようなものかは予想することしかできないけど、その予想がどんなものであったとしても何とかなる!って思えないと正直厳しい

 

結婚の利点ってなに?

「結婚 利点」でググってみたら、内閣府の打ち出すメリットがどでんと出てきて期待と違った笑。「夫婦って社会的に認められるという利点以外、利点ないんじゃね?」とも思った笑。

ちなみに内閣府の打ち出すメリットには夫婦の分業やら、家族の規模拡大やら、精神的充足的メリットとあったけど。夫婦の分業も家族の規模拡大にも魅力を感じていない私にとってはそりゃ利点はない

 

もちろん私だって結婚する前までは、「結婚すればこの人と一緒にいることが社会的に認められるんだなあ」とふんわりした想いで喜んでいましたさ。

あと結婚すれば、彼がもっと二人の時間を大切にしてくれるんじゃないか(旦那さんが以前いた部署が激務で深夜帰宅当たり前だったので、結婚を機に何か変わるんじゃないかと期待)と思ってたのですが、私が望んでいたものはそこじゃないことが分かった。

なぜなら夫婦一緒に過ごす時間が増えたところで、片一方ばかりが家庭や周りの目を気にしている構図ができてしまい、そもそも一緒にいたところで片方が少しでも退屈する瞬間があるなら一緒にいない方が楽なわけで

 

 

税金だって「女性よ、働け~」って年収103万円の壁やら色々登場してきてて、私の今の仕事なんて絶妙に年収103万円の壁で損する額に値するし笑、税金払いたくないわけじゃないけど腑に落ちない

 

結婚してから気づくこともある

誰にでもあり得る話で、結婚してから気づくことはあります。

 

それに対してどう受け止められるかが重要です

 

私は今多分確実に受け止められてないので笑、とりあえず1年という期間にある条件を設けて決断しようとしてます。それは1年間は子どもは設けないという条件。1年後には子どもを設けるべきか結論を出すし、場合によっては離婚すら考えてる

結婚してから気づいてしまうことに対して「もう遅い」と思う人もいるかもしれませんが、正直「結婚しないと気づけないこと」もあるから一概には「遅い」と言えない。

 

そういう人だからと受け入れられればそれでいいけど

 

「結婚=幸せ」はありえない

結婚が安泰だ、共に幸せに暮らそう、が100%幸せなんてもうありえない。

この式自体がとうの昔に崩壊しているようにしか思えない。結婚の全てが悪いことばかりではもちろんないよ。私だって一緒にいることで「なるほどなあ」と思わされることもあって人生の上で色々勉強になることはある。

 

でも「結婚=幸せ」とは思わない

 

バツ1だろうが、独身貴族だろうが、結婚何十年目だろうが、その人の幸せはその人が決めるだけの話だから「結婚=幸せ」なんて絶対にない。

わからん、私の周りには配偶者に対しての不満が爆発する人ばかりが周りにいたのも影響しているかもしれん。わからん。正直わからん。でも、そういう人もいるのだ

「幸せ」という価値観の1つに結婚はあるかもしれないけど、結局のところ自分がどう思うかを大切にしない限り、この式はつくりだせない

 

100%幸せかどうかはその人が決める

だから誰も何も言えないのだ

 

結婚はゴールじゃない、それだけは絶対忘れないでね。

では。

 

◆本日の一冊◆

 夫の大親友が結婚式の直前に贈ってきた本です笑。

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