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集中力が切れた!集中力を保つために、あえて実践していること3選。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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現在私はクラウドソーシングサイトである【クラウドワークス】 にて、記事執筆の仕事をして働いています。在宅ワークについて理解ある人”以外”から見れば、収入は微々たるものですが、非常に楽しく働いております。

 

※いたって普通のことを書いていますが、そのいたって普通のことがなかなかできない世の中ですので、参考にしていただけると幸いです。

 

記事執筆は集中力が必要

そんな今の私の楽しい仕事環境は、以前勤めていた会社以上に集中力が必要です。といっても、仕事場は基本的に自宅かカフェになるのですが。

現在私が契約させていただいている記事執筆の仕事に必要な文章量は1500字以上です。1500字と聞くと、他の私が参考にさせていただいているウェブライターの方に比べればまだまだひよっこな文章量とはいえ、冷静に考えてみると作文2枚以上は書いていることになります。

そんな文章量を1日平均5記事以上書いているわけですから、結構集中してがっと書かないと時間ばかりがかかってしまいます。

 

また記事執筆に必要な情報収集については、私は結構な時間をかけて収集するので、これまた集中力が必要です。

昨今ウェブ記事界を揺るがす(?)キュレーションサイトの問題もあり、正しい情報収集とオリジナリティのある文章を書くためにはかなりの濃密な時間を欲します

 

集中力はそれでも持続しない

ただ集中力が必要だといっても、人は万能ではありませんから、ある一定の期間を過ぎると「き、きびしい~」という気分に陥るのは仕方のないことです。私は5記事書く場合、3記事目ですでに挫折しかかってます笑。

ただ3記事目で挫折してやめてしまうと、翌日厳しい目に遭う事が分かり切っているので、そんな時は集中力を保つため色々な工夫を凝らすわけです

 

1.環境を変えてみる

一番集中力を保ちやすい方法です。

私の場合、自宅で記事執筆がスムーズに行えるように、パソコンにだけしっかり向き合えるような環境をつくりあげています。

とはいえ、パソコンにだけしっかり向き合えるような環境と化した我が部屋はかなり静かな空間なので、あまりの静けさに発狂しかけることがあります笑。音楽もなければ、外の音もしない環境は作業はしやすいのですが、ふとした瞬間に発狂しかけます笑。

 

またずっと同じところで同じ作業を同じ姿勢で繰り返していることも、集中力がなくなる原因かと思っています。というか動かずにいるとどうしても頭の中が凝り固まってしまうので、そういう場合には外へパソコンを持って出かけます

カフェへ行って、無料Wi-Fiを借りながら(他人にのっとられるリスクは高いけど)少々のざわめきの中、美味しいコーヒーを飲みながら優雅に仕事、でもいいですし、ただただ散歩に出て、頭がリフレッシュしたら帰ってきたら仕事でもいいわけです。

 

体を多少動かして、違う作業をするだけでも集中力は戻ってくるものです。

要は疲れる前に休め、ってことですね。

 

2.あれこれ手をつけない

 集中力を保ちたい時には、やることやる前に「やることリスト」をざっくり書き出します。「しなければならないこと」を筆頭に「やっておきたいこと」も書いていき、それを1つずつこなしていきます。

大切なのは1つずつこなす、ということです。

 

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃで頭がパニックになると結局1つもできないことがあります。そうなると、次の日も一苦労。結局何も進まず1週間が過ぎゆくだけです。それって結構虚しい。

だからこそ、その日のうちに「やることリスト」によってやることを可視化して1つずつこなすことで、その1つのために集中力が持続できるものです

 

3.本当にできない日はやらない

集中力を保つために、あえて実践していることで、もっとも”あえて”なのが、この「やらない」という選択肢です。でも、これが結構効果的なんだな笑。

これは在宅で仕事をする選択をした私だからできる方法なのかもしれませんが、本来の人間の在り方はこうなんじゃないか、とも思っています笑。人間、別に万能じゃないしね。疲れた体に鞭打ってまでやらなくていいんじゃないか、と思っています。

 

本当に今日はだめだ、集中力どころか意欲もわかねえ・・・

となった時には、あえて何もしません。やらない、という選択肢を取ります。ただしもちろんこれが繰り返されてしまうと仕事になりませんから、「今日はやらない」と制約はつけます

その代わり、やらないと決めた今日は好きなだけ自分のやりたいことに費やします。一日中寝ていたい、YouTube観てたい、いいでしょう。今日だけはだらけにだらけます。

 

翌日には「昨日あれだけダラダラしたのだから、今日は頑張ろう!」や「昨日やっぱダラダラしすぎたな、やべえ、今日頑張らなきゃ!」という気持ちになるので、パフォーマンスは上がります。いずれにしても必死になります笑。

 

集中力は持続しない前提を

そもそも「集中力は持続しない」という前提をもったうえで行動するのが一番楽なんじゃないかな、と考えています。

無理矢理持続させようとしたところで苦しいのは自分なので、その場で60点くらいのパフォーマンスができたらよしとしよう、くらいでちょうどいいだろうと。

 

もちろん人によっては驚異的な集中力でフルスロットルなパフォーマンスを披露してくれる人もいるのでしょうが、私はそんなに力強くなく、豆腐メンタルのマイペース凡人なので笑、あえての行動で何とか今日も過ごしています。

 

無理せず、けれど着実に。

では。

 

◆本日の一冊◆

リチャード・テンプラ―の本は、のんびり実践できるのでおすすめ。 

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