モチベーションが上がらなくなった時の考え方。無理矢理思考は病気のもと。

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こんにちは、齋藤吐夢です。

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モチベーションが上がらなくなった時だけに限らず、やる気が出ないとかなんだか落ち込みます。そういう時「どうしたらいいかな」と思って検索してみると、かなりポジティブでたくましい検索結果が表れます。

確かに「とりあえずやってみる」とか「気分転換をしよう」って大事だと思うし、私もそう思うだけでモチベーションが戻ったこともあります。

だけどネガティブ感情を受け入れるような検索結果が表れてくれたっていいじゃん!とも思う今日この頃。傍から見れば、これこそ「甘え」かもしれませんが、無理矢理自分のキャパを無視して自分を鼓舞するのは正直病気のもとです

 

モチベーション上がらないあるある

モチベーションが上がらなくなる時、基本負の連鎖です

例えば昨日は、自宅近くのカフェへ出向き、コーヒー1杯でしぶとく仕事を続けるのですが、なぜだか筆が進まない日に限って、カフェのフリーWi-Fiが全然つながらない時があるんですよね笑。

ちなみに自宅のWi-Fiは旦那さんと共同で使っていて、旦那さんも私もストレスが溜まると動画を見てしまうので、結構速度制限がかかります。だからこそカフェへ出向き、350円程度でしぶとく仕事をしようとする、そんな日に限って全然通じません笑。

筆が進まない→「気分転換に勉強しよう!」→フリーWi-Fiが通じない→勉強も調べものもできない→隣の人のくしゃみや独り言が気になって作業が続かない→・・・のループ笑。

完全にやる気を失います

 

だから私は「そういう日」として受け入れる

そんな日には、カリカリしたって仕方ないか、と受け入れるしかありません

正直心底ムカつきますよ笑。もちろんライターとして筆が進まないのは完全に自己責任なので、自分に対してかなりピリピリしますが、Wi-Fi環境やそういう日に限って起こるほんの小さな不幸に対してはムカつく矛先がないから、余計ピリつきます笑。

ただ本当に”たまたまその日が「そういう日」なだけだ”ということも知りました。

これは私が無理矢理自分を鼓舞して勝手に疲れちゃった後に知ることができました。むしろ勝手に疲れ切ってしまうことのない人は、この考え方が自然に身についているのだと思います。

「だってしょうがないじゃん」

この言葉を聞いて、ピリつくようではいつまでたっても無理矢理頑張るばかりで、疲れる一方です。違うんです。ダメな日があってもいいじゃん

 

無理矢理思考である必要はない

無理矢理に頑張る必要はないんです。

確かに人は無理矢理に頑張って何かをさせようとしてくるかもしれないです。本当に些細な事ですが、私はいまだに旦那さんに無理矢理苦手なものを好きになれと言われています笑。

ただ頑張る必要はない。

無理なもんは無理だ~でいい。

無理なもんが無理で困るのは、自分だけで、その時の自分さえよければ本当になんでもいい。

それこそ私なんかは1日単位で物事を考えると、カッツカツになるので、1週間単位で考えるようにしています。1週間以内に提出できればそれで十分よ。1週間の中で栄養バランスが摂れれば十分よ。生きてれば十分よ

 

無理矢理思考は病気のもと

 

無理しない。それを過剰に考えるのもおかしいけど、何事もほどほどが一番よ。

では。

 

◆本日の一冊◆

 

 しなくていいこと、見極める。