読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たかが結婚生活、されど結婚生活。「これからも末永くよろしくね」のための3か条。

こんにちは、齋藤吐夢です。

f:id:tomu_saito:20161028224747p:plain

結婚してからあっという間

結婚してから、あっという間に4カ月が過ぎました。

私達夫婦は交際した初日から同棲をしていたため、結婚届を提出し、結婚指輪を左手の薬指にはめたからと言って、生活が大幅に変わったわけではありません。

ですが、結婚生活はなかなかに面白いものです

 

トリセツではありませんが

私達は互いにかなり仲の良い夫婦だと思っています。

それは思っていることを素直に言い合える存在だからだと思います。嫌なことを嫌と言える存在なんです。これは本当に感謝していることです。

たかが結婚生活、されど結婚生活

もしも今お付き合いしている人と結婚したい!という人がいれば、その双方にお伝えしたい「これからも末永くよろしくね」のための3か条を紹介します。

 

その1.不満溜め込むべからず

f:id:tomu_saito:20161031101737p:plain

不満は溜めてはいけません!

きちんと考えを伝えましょう。

 

男女関係で一番不安視しているのは、不満や不安を自分でため込むことです。

「どうしてこの人はこうなんだろう・・・」という不満や不安が自分の中で大きくなり、消化しきれなくなります。それに男女の考え方の違いを説いた本『察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方』の男女の特徴が加わり、崩壊するカップルを今まで沢山見てきました。

ちなみに私自身も、今の旦那さんの前にお付き合いしていた人とは消化しきれずに別れた人が多いです。あの時ちゃんと想いを伝えていれば・・・という瞬間は沢山あります。後悔ばっかり笑。

 

言ってよ」「察してよ」の攻防は

今すぐやめましょう

 

伝えるべきことは伝えなければなりません。もしあなたが男性なら、女性に「言ってくれないと分からない」と伝えるべきだと思いますし、女性なら男性に「どういう声かけをしてほしい」と伝えるべきだと思ってます。

 

女性の皆さんへ。

「察して」はご法度です。メンタリストや心が読める人でもなければ「察して」なんて無理です。女性同士だったとしても、「察して」合戦をめんどくさいと思っている人、いっぱいいると思います。

 

一番良くないのは

不満を伝えてこなかったくせに爆発すること

 

 

その2.相手を尊重せよ

f:id:tomu_saito:20161031142600p:plain

 

結婚生活は長いです

人生のうち、仕事をする時間と結婚した相手と過ごす時間というのは長い時間を要します。最近は結婚生活もバラエティに富んで、別居したり書面だけの結婚かもしれませんが、いずれにしても相手を尊重すべきだと考えています。 

相手のことを嫌に思う瞬間は正直何度もあります。「嫌に思う瞬間なんて全くない」というラブラブな夫婦も知っていますが、不満や不安感を抱く瞬間が全くないなんてことありえないと考えております。

それでも一緒にいたい理由は、相手を尊重しているからです

自分にはない、素敵な部分を相手はいっぱい持っているはず。全く同じなんてこと、滅多にありません。というか全く一緒だったらそれはクローンだよ!怖いよ!

例えば私の場合、彼のコミュニケーション能力は良い意味で異常です誰にでも話しかけることができます。諦めてしまいそうな瞬間でも、人に直接交渉することで何とかなった場面に何度も遭遇しました。そういう人なんです。

ただし余計な一言を言ってしまうのが玉にキズですが、その欠点があってもなくても彼のコミュ力の高さは本当に尋常じゃないです。だからこそ、私はこの人と結婚しよ!と思いました。 

 

相手を駒のように動かして、命令するような結婚もできなくはありません

でも、

そんな結婚生活って本当に楽しいんでしょうか

 

その3.干渉しすぎるな

f:id:tomu_saito:20161031142225p:plain

私達は仲はいいですが、友人関係や仕事についての悩みアレコレ、何かを決定する際の最終決定の場には互いに立たないようにしています。

夫婦として契りをかわしてはいるものの、

結局は他人

 

この「結局は他人」という部分を理解しあえているかどうかで、長い(はずの)結婚生活が決まります。決まるといっても過言ではない、絶対に。

彼の交友関係も、やりたいことも、最終的に決めるのは彼なので、意見を求められない限りは彼だけのコミュニティの話題には触れません

その分、相手も一切干渉してきません。今は今後の仕事をどうするか悶々していることもあって、日中何をしているのか質問されることもありますが、状況さえ答えればそれ以上何も言いません。本当にそのことには感謝しています。

 

また上記で紹介した2点も重視しているため、互いに干渉しすぎた場合には「これ以上干渉しないで」と言えるようになっています。そのおかげで、自分だけの時間は確実に設けられているし、互いに互いの好きなことを存分にできるので、不満も最小限に済みます。

 

しょせん、他人

字面だけ見ると冷たいようですが、

ここを忘れない方が互いのためです

 

バランスとって、時には一人で

常に一緒にいたい、わけではないと思います。喧嘩をしてなくても、顔を合わせたくない時間が存在します。

 

そんな時には一人の時間を過ごすことが大切です。

これは妥協しちゃだめです

 

「一人になりたい時間」重要な時間です。寂しいかもしれませんが、恋人や相手にそういわれたら、素直に引き下がるべきです。

 

では。

 

◆本日の一冊◆

 

「一人の時に、二人を感じる」

この本は私にとって一番良い夫婦の形。

スポンサーリンク