グミキャンディ『HARIBO(ハリボー)』3つの注意点。ハリボーの魅力と欠点は紙一重だ!!!

スポンサーリンク

こんにちは、齋藤吐夢です。

f:id:tomu_saito:20161028215409p:plain

「やあ、僕ハリボー

「皆友達だよ!」

 

皆、大好きHARIBO(ハリボー)

ハリボーグミ。

皆、大好きHARIBOグミ。

食べたことありますか?ハリボーグミ。

 

 私、大好きなんです、ハリボーグミ。愛してやまないのは、このゴールドベア!

 

クマの形が可愛い♥

噛みごたえがバツグン★

THE・輸入味!

 

だけど、ハリボーグミの魅力と欠点は紙一重だと思うんです。

 

1.固すぎる

噛みごたえがバツグン★は十分すぎる魅力の一つ。ハリボーといえばこの固さ。この特徴的なグニグニ感がなければ、ハリボーじゃない!それは間違いない。

 

ただ、

 

 

やっぱり、

 

 

固すぎる

 

 

この固すぎるという欠点

いうなれば、ホルモンが苦手な人の理由に挙げられる「飲み込み時がよくわからない」ほぼ等しいと言える。

 

固すぎるグミを延々噛み続けていると、段々「食べる」という行為自体が禅問答のようになっていく・・・。

 

私は一体

何を噛んでいるのか・・・。

 

美味しくグミを食べていたはずなのに、いつしか顎の強化に目的が変わっていることに気づくことでしょう。

 

ハリボーの魅力

→ 噛みごたえ★

 

ハリボーの欠点

→ 固すぎ★

 

それでも結局食べちゃうから、ハリボーって魅力的・・・。 

 

2.虫歯に響く

最高の噛みごたえ★と共に発動する大いなる欠点。

 

それはハリボー最凶の虫歯キラーだということ。

 

噛みごたえがあるグミを食べる時、人は必ず奥歯という強固な歯を使うことでしょう。そして大抵奥歯をきちんと磨けている人は少ない

 

 

 

 

 

 

奥歯はきちんと磨けていないはず。※参考文献なし

 

 

噛みごたえ★が持ち味のハリボーは、奥歯でしっかり噛まないと噛み切ることができないはず。そのくらいの弾力が持ち味ですが、分断する時・・・

甘くて美味しいハリボーは、しっかりと磨けていない(であろう)奥歯にジャストフィットします。

 

どういうことか、分かりますか?

 

 

 

 

 

 

虫歯に沁みるのです

 

 

 

ハリボーの魅力

→ 噛みごたえ★

 

ハリボーの欠点

→ 虫歯にフィット★

 

奥歯をしっかり磨こうと心に誓いました。

 

3.THE・輸入味の連続攻撃

 魅惑のTHE・輸入味。ほんのり体に悪そうな、それが憧れの輸入味

お母さんに「骨に悪いから飲んじゃダメ!」と言われたコーラをこっそり飲んだ時のような、「体に悪いからダメ」と言われたファーストフードやカップ麺を初めて食べた時のような・・・

 

背徳感のある味

 

それがTHE・輸入味

 

あまりの魅惑的な甘さ、美味しさに思わず手が止まらなくなって、ハリボーLOVERは、ほいほい口に入れていくことでしょう。

 

けれど、きっと気づいてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

甘さが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しつこいということに!

 

 

 

原材料名の冒頭を見よ。

 

水あめ砂糖が横並び。

ゼラチン挟んでぶどう糖・・・!

 

甘い、甘いが先に立つ。

この甘さのしつこさたるや・・・!

 

 

ハリボーの魅力

→ THE・輸入味!

 

ハリボーの欠点

→ 甘さがしつこい♥

 

しつこい♥︎とは言ったけど、この味は甘いとかそういう次元じゃない笑。

 

1人ハリボー100gはキツい♥︎

たった一人で過ごす夜に「さみしいから」ってハリボー100gを1人で食べ切るのは禁物だよ!

顎が疲れるし、奥歯に沁みるし、「食らえこの野郎」的な甘さに脳がヤラれるよ笑!

 

1人の夜のお供には、

絶対にこっちがおすすめ♥

 

 個包装なら、食べ過ぎないね♥

 

f:id:tomu_saito:20161028215409p:plain

「僕ハリボー!」

「皆友達!」

「・・・でもね・・・」

 

f:id:tomu_saito:20161028222153j:plain

ネガティブキャンペーンは・・・」

「・・許さないか・・ら・・・」

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハリボー大好き!

 

では!

 

◆本日の一冊◆

 歯ブラシだけでなく、こんな本まで出すとは・・・。