【これって美容師あるある】美容師さんに物申す!「四の五の言わずに切ってくれよ!」

こんにちは、齋藤吐夢です。

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最近やっと要望が通りました

「襟足を切ってほしい」という要望がやっと通りました。おかげで襟足のうっとうしさを感じることなく、すっきりとしたショートヘアで毎日を過ごしています。

私の髪は細く量が多いのが特徴です。小さな頃から「楽」という理由でショートヘアでいることが多かったので、いまだに「楽」を重視して髪の毛を整えています。

ただ、つい最近まで良い美容室に出会えず途方に暮れていました

 

美容師さんのこだわり、必要?

毎回美容室へ行く度途方に暮れていた理由は

要望通りの髪型にならない

ということでした。

確かに参考に持っていく雑誌の切り抜きと私の姿は全く違うので、全く同じにはならないことは分かっています

しかし雰囲気や、要望は伝わるはずです

それなのにここ五回くらい、美容師さんの提案で髪型が変更されてしまうことがありました。

私の希望する髪型は、ヘアカタログにはほとんど掲載されていません。美容師さんいわく、「バランスが悪い」のだそうです。前髪をつくらず、襟足を短く保つ髪型は彼ら曰く「バランスが悪い」。

 

・・・。

 

「バランスの悪さ」とか

正直どうでもいい

 

私の要望は、うっとうしい髪の毛をすっきりさせることです

 

以下、美容師さんとの攻防

私   というわけなんです

美容師 でもバランスが悪いので、襟足を伸ばした方がいいですよ!

私   ・・・え?

美容師 バランス悪いんで絶対切らない方がいいです!

私   ・・・。

美容師 癖があるんで~、切らない方が絶対良いです!

私   はあ。

美容師 こんな感じにしていいですかね!※ 

私   (めんどくせえ・・・もう、なんでも)いいですよ

美容師 (突然満面の笑みで)かしこまりました!

 

※私が持ってきた切り抜きとは全然違う切り抜きを用意されました。

 

・・・。

・・・。

めんどくせえ!

 

髪の毛を切りに来たんです

襟足の短い切り抜きを持って行っても、一切私の要望を聞き入れてくれない美容師さんに連続で当たってしまった私は絶望した!

「やめてください」「切ってください」と言えない私の落ち度ももちろんありますよ

 

でも、

四の五の言わずに切ってくれよ!

 

と思ってしまうのです。少なくとも、私はただ“髪を切りにきただけ”なのです。あなたの腕とか知らんのです。髪切ってくれって話なんです。髪がうっとうしいから切りに来たって言うたやんか・・・。

 

髪の毛の癖は重々承知してます

確かに私は髪の毛に独特な癖があります。つむじも変な位置にあるし、前髪は2:1:7で割れます。襟足は確かにはねやすく、切らずに伸ばすことではねを抑えていたようです。

 

が!

 

そんな癖くらい重々承知してるんですよ!

私は髪の毛が切りたいって言ってんの!

 

要望通り切ってくれよ!

 

むしろ癖を解消しつつ、要望聞いてくれよ

「癖があるから、こっちの方がいいですよ」?

提案なんて要らないよ!切ってくれよ・・・!

 

戦わずに済む美容室探し

ちなみにこのような攻防をせずに済む美容室はあります。

例えば小田急線沿線、千歳船橋駅と経堂駅近くにあった美容室「SEASON」は、フランチャイズの美容室です。

www.hairsalon-season.com

私が通っていた時はたまたまかもしれませんが、無愛想という難点はあったものの要望通りに切ってくれる美容室でした

店のカラーがありすぎると、美容師さんのこだわりと戦うことになるのかもしれません。

もし、美容室にただならぬ恐怖を感じる人は、フランチャイズの美容室をおすすめします。それか、店のカラーが自分に合うところを辛抱強く探すかですね・・・。

では。

 

◆本日の一冊◆

 

 1,000円カットは、『THE・1,000円」な髪型になりました笑。