出張!クソマジメゲス相談で元気が出た。あんちゃさんは本当に良い人だった。

スポンサーリンク

こんにちは、齋藤吐夢です。

f:id:tomu_saito:20161012180135p:plain

“あんちゃ”さんという人

月間30万人に読まれているブログ『まじまじぱーてぃー』。

そのブログを運営しているのがこの“あんちゃさんだ。

クソマジメゲスブロガーという肩書で、クソマジメかつゲスすぎるブログを運営していて、私は特に初期のう〇こネタが好きだ

(お会いしたときに、う〇この話するの忘れた)

 

イケダハヤトさんのブログを見ていたら、あんちゃさんが紹介されていて、そのブログの文章を見て感動したことだけははっきりと覚えている。ただなぜその時イケダハヤトさんのブログを読んでいたのかはよく覚えていないw

同い年の女性が、自分のやりたいことで突き進む姿勢と、“「世の中甘くない」からといってチャレンジをしないのは間違ってると思うのです”という言葉に心を射貫かれ、まんまとファンになった。

 

ハイパーリバ邸という存在

会社員時代の鬱屈とした思いを抱えながら、あんちゃさんのブログを支えに毎日過ごしていると、”ハイパーリバ邸”というよくわかんないけど面白そうな駆け込み寺風シェアハウスを建てるクラウドファンディングが目に入った。

(駆け込み寺・・・私もいつか駆け込むことはできるのだろうか)

と淡い希望を抱きながら、その中で知っている人はまだあんちゃさんだけだったので、あんちゃさんのクソマジメゲス相談を受けられるコースにお金を払うことにした。

私の5,000円はほんの小さな額だったけれど、どうやらきちんとハイパーリバ邸の資金にはなったみたいで、今その”ハイパーリバ邸”は毎日のように誰かが駆け込んでいるシェアハウスとしてしっかり機能しているよう。

 

実際にお会いした

そんなあんちゃさんの出張!クソマジメゲス相談を、今週火曜日に行えることとなり、実際にお会いすることができた。あこがれの存在にお会いする機会なんて生まれてこの方ほとんどなかったからか

手の震えが止まらない

のどが異様なまでに乾く

死にそう

というありさま。

ここで死ぬわけにはいかないので、待ち合わせ場所横のコンビニで栄養ドリンクを一気飲みしてから、いざ!

待ち合わせ場所となったカフェの三階へ階段を上がっていくと、そこには本を読むあんちゃさんの姿があった。

 

マジ糞可愛いかんな!

綺麗に切り揃えられたボブヘア・・・

 

薄い茶色のギンガムチェックのシャツに無地のスカートを合わせ

 

鮮やかな青色系のタイツを履いたあんちゃさんは、

 

マジ糞可愛かった♥

 

あんちゃさんを目の前にして、とんでもない量の汗が噴き出す私と目があったあんちゃさんは、

「あ、吐夢さんですか。はじめまして~」

と和やかに挨拶してくださった。

 

(なんじゃ、この可愛らしい女の人は。この人がクソマジメでゲスなブログを書く人だなんて。だめだ、同い年とは思えない。しっかりしている、なのにマジ糞可愛い。やばい、なんで私なんかと会ってくれたん?!奇跡だ!!ぎゃーーーー!!!!)

 

ただひたすらに優しい人だった

気が動転して、めちゃくちゃ一方的に話しまくった記憶があるのだけれどもあんちゃさんはそんな私の話を丁寧に聞いてくれた

ブログややりたいことの話も聞いてくれたし、真面目に日本の働き方や税金の話をしたりもした。あんちゃさんのもう一つのメディア『らぶまじぱ』に寄稿させていただいたアダルトグッズ屋さんでのバイト体験の話もできた。

lovemazipa.com

あんちゃさんは聞く姿勢も話す姿勢もとてもしっかりしていて

それでいてとにかく優しかった

初めて会った人の前で、こんなに心を許して会話できたのは久しぶりだった。それだけ彼女には、人の心を開く才能があるんだと思った

 

クソマジメゲス相談の前にTwitterのDMで無茶ぶりをした。

「私のキャッチコピーを考えてくれませんか?」

私は相談後半、自分の抱えているコンプレックを相談した

それは私のブログにもにじみ出ている“真面目”という部分に対してだった。今まで出会った人から「真面目」だと言われ、それが私の特徴だと思っているが、自分に自信がない、という話をした。

するとあんちゃさんは丁寧な口調でありながらも、はっきりと言ってくれた。

 

「自分に自信がない人なんかいっぱいいる」

気にすんなって話ですよ」

 

「(私のブログは)体の良い真面目さに見える」

「アダルトショップの話面白かった。ああいう話をなぜ自分のブログではしないんですか

 

私はそれらを言われた時、思わずしどろもどろになってしまった。けれど、私が抱える問題の本質をものの見事に突かれ自分を恥じた

 

自分にフタをしていたのは、

私自身だったのだから。

 

それを外側から、「ねえ、だってそうでしょ?」と言ってくれたあんちゃさんにはもう頭が上がらない。しかもあまりにも丁寧に指摘されたのだ。ぐうの音もでない。

あんちゃさんは優しい人

「親しすぎて、距離が近すぎて誰も言ってくれなかったこと」を、「私自身で分かっていたのに、私自身がフタをしていたこと」を、いとも簡単にぶち破ってくれる

 

そういう人間だった。

 

相談を終えて

相談を終えてまず後悔したのは青色のシャツを着てきたことだった

隣にあったファッションビルでお手洗いに入ったら、

とんでもない量の脇汗をかいた女がそこにいた

まじで恥ずかしすぎて一瞬死んだ

自分のコミュ障っぷりをお手洗いの鏡で再度認識する羽目にはなったが、どんなに脇汗をかこうとも、あんちゃさんと直接お会いしてお話しができたという事実は誇るべき事実だ

彼女と話し、自分の心がすっと軽くなったこともさることながら、私が会いたい人にこれからも積極的にお会いできるようになろう!と思えるようになった。

 

人が好きになった

 

で、キャッチコピーなんですが

キャッチコピーというのは、要するに私が自身のコンプレックスの話をするために出した会話のための道具でもあったので、とかくしっかりとは定まっていませんw

ただ、私の抱える負の部分をもう少し積極的に出していく予定です

ネガティブな部分怒りのエネルギー隠さず大事にしていきます

 

クソマジメブロガーが最終目標です。

 

ただあまりにも書き出したら長くなってしまったので、(鬱憤を溜めすぎたw)深すぎる25年間の闇はnoteで公開することにしました。実話ですが、読みやすいように小説にしてみました。

 

▼『25』▼

note.mu

 

コツコツ真面目な闇ブロガーへ・・・。

では。

 

◆本日の一冊◆

note.mu

ただのあんちゃさんLOVER