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目指すはプロクラウドワーカー!クラウドワーキングマガジンを読んで、私の目標を思い出した。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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絶賛在宅活動中

現在クラウドソーシングサイト【クラウドワークス】 を利用して、記事作成の仕事を行っています。

始めた理由ですが、

文字を書くことが好きで、

自分の意見を述べるのが好きで、

知らない情報を得ることが好きだったからです。

 

そして自分が書いた文章がそのままお金になって返ってくることに感動を覚え、私は【クラウドワークス】 での仕事を続けています。

クラウドソーシングは、私が社会復帰するための第一歩でもあるし、働き方について今一度考え直すためにも利用しています。

 

だけど記事作成でいただく稼ぎのことばかり考えていた今日、文字を書くことに消耗してしまいました。

「ああ・・・疲れた」

 

そんな時、たまたま【クラウドワークス】 が運営しているクラウドワーキングマガジンの中のコラムで1日3時間、週4日で月収10万円稼いでいる主婦の話を見てハッとしました。

crowdworks.jp

 

なぜクラウドワークスを始めたのか

「私がクラウドソーシングを始めた理由を思い出さなければ」そう思いました。

 

私がクラウドワークスに登録し、初めて文章を書いたのは4月。社会人として2年目に突入、会社で働くことに不安を感じ始めた頃に登録したのを覚えています。

自分の書いたレビュー、体験談が数百円という額ではありましたが、お金に代わり、感動したんです。私の文字にはお金に代わる価値があるのだと。

今はクラウドソーシングの本質である”下請け”という意識のもと、いただける金額にぬか喜びするようなことはありませんが、

それでもダイレクトに文章がお金に代わるのが本当に楽しいと思ったんです

そして体調を崩した後も私にはまだ文章を書く能力があったんです

 

お金はやっぱり稼ぎたい

私は今月、全力で取り組んだら何円稼ぐことができるのか、チャレンジしています。

というのも私がTwitterでフォローしている木村世之介さん(よのすけ.com)という方が、ブログとクラウドソーシングで生計を立てているからです。

何事もやろうと思えばやれるんです

それがライターでもプログラミングでも営業でも開発でもとにかく何であっても。

私の現在の目標は月10万円です(※)。

月10万円あれば、生活費足りるし、旦那さんとの生活費折半も今までどおりできます。

 

※ちなみに先月は記事作成で47,000円、メルカリで古着を販売して9,000円稼ぐことができました。記事作成初めたての頃はタスクやりまくって3,000円。

 

楽しさが重要

ただ”やろうと思えばやれますが、

楽しく思えなかった時には非常につらいものがあります

思い返すと会社員としてバリバリ働いて稼いでいた時、「働いていて楽しい!」という感覚はありませんでした。仕事自体は楽しかったのですが働き方に疑問を感じていました

その結果、私は会社員のキャリアを放棄することになりました。

 

正直記事作成している時も、伝えるために適した文章が浮かばなかったり、集中できなかったり、漠然と「うおお・・・つらい」となることはあります。

でも達成感が半端ないんです

それがすごく楽しいんです

自分が楽しいと思える時間の使い方でいいじゃないか、と思いなおしました。

ブログやライター業で早くも収益を上げている人は沢山いる。だけど私は彼らじゃないもの。「負け犬の遠吠え」?そう思いたきゃ思えばいい。私には私のペースがある。

地道に続ける努力の方が私には向いている

 

あきらめないのが私の強みだ!!!

 

まずは続ける

正直今やっている仕事、記事作成が10年後も続けられるかなんて誰も分かんない。

人工知能がかわりにやってくれる時代はあっという間かもしれない。

だけど人工知能に”仕事を奪われる”なんて思っていない

更なる発展に私達が手をつければいいだけの話。

プログラミングを学ぼうと考えたのもそんな動機があります。プログラミングが一般教養になるというのなら、その学習が間に合ってない私達こそ必死に学ぶ価値があってさ。

「なにを今さら」と笑う人もいるかもしれないけど、

 

うるせえ、やったもん勝ちなんだよ。

 

学べば次に進めるんだ。

いつまでたってもやらないやつは、

いつまでたってもそこから動けないんだ。

  

旦那さんと同じ月収を稼ぐライター、プロクラウドワーカーになるのが目標ですが、2年くらいは下積みだと思って楽しく続けることを最優先していきます。

うん、これだけは忘れちゃだめだ。

では。

◆本日の一冊◆

 

 ゆるく生きたっていい。

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