VR体験してきました。人生初の東京ゲームショウはなんだか凄かった。

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こんにちは、齋藤吐夢です。

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▲アクション女優・辻彩加さんという方のVRデモンストレーション風景です。

人生初の東京ゲームショウへ・・・

わたくし、齋藤吐夢と旦那さんは普段全くゲームをやりません。経験したことがないわけではないのですが、ゲームに対する興味はかなり低めとなっております。また旦那さんは自身がゲームをやりだすと飽きるまでずっとやってしまうことを自覚しているため、手を出さないとのことです。冷静だ・・・。

しかしながら知的好奇心をくすぐられることが私達は大好きなので、行ったことのない東京ゲームショウへ行ってみよう!ということになり、昨日9月18日の日曜日に行ってまいりました。

感想、疲れた笑。

初めて行ってみた感想としては、猛烈に疲れました笑。帰宅後、即就寝でした笑。ハードな一日だった。でも、決して負の感情満載の疲労感ではなく、清々しさを感じるほどの疲労感もきちんと味わうことができたので、非常に楽しかったです。

一番の目的はVR体験

VRがこの世に登場してからというもの、経験したくてたまりませんでした。しかしどんなVR経験が私達に適しているのか、ゲーム大好きっ子なわけでもないので、ゲームの世界観を知らないと感動できないVR体験だと、やりきった感がないかもしれない・・・。

そんな不安を抱えつつ、VRゾーンへ向かったのですが、旦那さんは前もって目的地を定めておりました。

 

それがPD東京の『CIRCLE of SAVIORS』です!

 


PDトウキョウ VRコンテンツ 「CIRCLE of SAVIORS」

▲PVです。実際にPVも流れ続けていたのですが、それだけでも楽しい・・・

 

これは体験型VRアクションゲームでして、VR内に登場する敵を3分以内に60体倒すというもの。視野180度圏内から敵が次から次へと現れるのを剣でぶった切り続けるゲームです!最後まで倒すとボス戦も体験できます。

 

このゲームを体験するのに180分待ちという某テーマパークなみの待ち時間待ちましたが、淡々と全クリする強者もいれば、可愛らしい女の子がひたすら剣をぶんぶん振り回し続けていたり、アクション女優の辻彩加さんのデモンストレーション後、同様に見事なアクションで敵を倒す素人さんが登場したりと見ているだけでも、もう楽しい!!!

 

実際に体験する番になり、分かったことが、動画を眺めている以上に敵が近い!笑。全然敵をさばききれないんですよね。焦るばかりです。後半敵を見ずあてずっぽうで剣を振り回すことしかできませんでした。

 

3分間の経験って短い気がしていたのですが、とんでもない!!!3分間で十分すぎるくらいです。やってみるととてつもないハードさで、本日筋肉痛に苦しんでおります笑。

東京ゲームショウで体感できなかった方も、10月1日土曜日に秋葉原ドスパラにて同ゲームが体感できるようですので、お時間ある方はぜひ!

 

またもう一つVR体験してきたのですが、

 

それがこの『オルタナティブ・ガールズ』です。

 


VR搭載 美少女RPG【オルタナティブガールズ】PV第1弾〜VR編〜

▲公式略称『オルガル』のPVです。美少女、美少女。

 

私も旦那も二次元美少女にはあまり魅かれないタイプなのですが、NHKクローズアップ現代サイエンスゼロという番組内でVRが紹介された際、様々な職種の男性が美少女系VRで興味深い反応をしていたのですよね。

それが、本当に近くにいる感覚を“勘違いして”感じてしまうというものでした。VRによる視覚情報のリアルさやスピーカーによる遠近感のリアルさによって、そのような機能がないにも関わらず吐息”を感じたという人がいたんですよね。

そんなに二次元美少女がリアルを感じさせてくれるというのなら体感してやろう!と乗り込んだのがこの『オルタナティブ・ガールズ』でした。

 

実際男性向けのゲームでしたので、製作者さんの予想通りの反応を私はうまくしていなかったかもしれませんが、正直めちゃめちゃ良い体験でした。

女の子が近づく瞬間や背後に回ってくる感じがとてつもなくリアルですし、私は体験する人の中でもっともVR内の女の子と身長が同じくらいだったせいか、近づかれるとまあドキドキします。背の高い男性だと、女の子を見下ろせるようなのですが、私は同じ視線の高さで接近されたので焦りました笑。

体験していた人の中に、積極的に女の子を下から覗こうとする青年を数名見かけましたが、それこそが製作者さん達大喜びの行為だったそうで、好奇心をくすぐられた方がどんな行動をしようとも抜かりなく女の子の全身を見ることができるようなので、ブースにいた方の「この行動こそぜひ皆さんにやっていただきたいんです!」という力のこもった言葉が素敵でした。

 

スマホ用VRゴーグルをいただく。

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▲『オルガル』特別仕様のVRゴーグル

 

オルタナティブ・ガールズ』で存分にVRと二次元美少女の良さについて語り合っていたら、『オルガル』特別仕様のVRゴーグルをいただきました。誠にありがとうございます。

自宅に帰り、さっそく組み立てて体験することにしました。

lp.alterna.amebagames.com

▲オルガル公式アプリ(すでにVR仕様は配信中です)

 

前に進むことはどうしてもできませんが、360度の景色を楽しむことはできます!

そして、人気動画サイトであるYouTubeでも、もうすでにVRモードが存在しているとのことだったので、探してみてみましたがたまりませんね。おすすめ掲載しておきますので、ぜひご堪能あれ!


Japan Tokyo Tour app VR 360 video Google cardboard virtual reality 2015

▲シュールな映像はこれ笑。


Great White Sharks 360 Video 4K!! - Close encounter on Amazing Virtual Dive

▲結構たじろぎます笑。

スマホ用の組み立て式VRゴーグルは販売しているようですね。

東京ゲームショウ初参戦の人への注意点

東京ゲームショウでの疲労感半端ない原因の一つとしては、やはり待ち時間ですかね。どうしても国内外問わず様々な人がゲームの楽しさを求めて沢山やってくる大規模なイベントですから、待ち時間は半端ないです。

当日券を買い求めるので、まず一行列を体験。その後、入場ゲートまで行くのにゆったりとした行列に入り、入場口までもぐるぐると回され、中にようやく入ると一瞬空いているように感じるんですが、人気のゲームコーナーはキャンセル待ちすら中止している状態でした。

PD東京さんのVR体験も結局本当に180分待ちましたし、私達の後5名ほどで列を締め切っていました。『オルガル』も土壇場で体験させてほしいと依頼して、最後の一組として体験させていただいたくらいですから、目的がしっかりしているのであれば早い段階で前売りや会場の場所の把握はしないとダメなんですね・・・。

 

ただ心が優しくなるような場面ばかりだった

猛烈に湿っぽい会場でしたし笑、人も沢山いて脱水で倒れかけるほどでしたが、ゲームショウに企業として参加している人も、客として参加している人もとても謙虚な方ばかりで感動しました。

体験するために並んでいると、どうしても取材が入ったり、定期的なデモンストレーションや先行チケット優先があったりして、流れが一度止まるんですが、どれも仕方がなかったり、流れが止まって当たり前の行動なのですが、待つ人も誰一人文句を言わず、丁寧にお客様対応をするスタッフの方々、先行チケットを持った人に至っては待っている私達に対して頭を下げたので驚いてしまいました。その必要はないのに、丁寧な対応をされてびっくりしました。

 

ゲーム文化に興味を抱くことができた

非常に楽しく、興味深い体験でした。相変わらず二次元にぞっこんというわけではありませんが、視野が広くなった気がしています。色んな体験をして、どんどん理解を深めていきたいな。

では。

 

◆本日の一冊◆

 

 ビジネス観点からみたVRについて。面白すぎる・・・。