読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

百貨店の魅力ベスト3!催事が最高!百貨店大好き人間が送るその魅力とは。

こんにちは、齋藤吐夢です。

f:id:tomu_saito:20160906163930p:plain

ファッションビルよりも百貨店が好き

小さな頃から、お母さんとおばあちゃんに連れられて高島屋伊勢丹紀伊国屋など様々な百貨店へ足を運んでいました。

けれども幼心には魅力は分かりづらく、最先端のファッションが所狭しと並べられたファッションビルの方が昔は好きでした。

しかし最近、20歳を過ぎたあたりから、実際には18歳くらいから、なんだかファッションビルがしっくりこない。

大好きだったはずの個性的なファッションに魅力を感じなくなり、気づけば私より年下の女性が好むファッションブランドはどこへ行っても同じような形に見える始末。

私が年をとったのかもしれないし、世の中が同じような恰好に落ち着いているのかもしれませんが、そんな私は気づくと百貨店を求める体になっていたのです。

 

百貨店には、ファッションビルのような最先端のファッションも数多くそろえられていますが、少し敷居の高い価格帯のものもおいてあるからか、なんだか品の良い品揃え。生半可なものは置くものか、と上質な物がそろっているような気がします。

私がハマってしまった百貨店の魅力は何なのか。

私がよく行く百貨店から、その魅力を考察してみました。きっとあなたも百貨店の魅力にとりつかれるはず!!!

 

百貨店の魅力は何なのか

百貨店の魅力について私なりに考察し、3つにまとめてみました。ブルジョワジーな奥様方からの同意は得られないかもしれませんが、一般庶民だけれども、一部のものにはこだわりがある!という方や地域のものを気軽に楽しみたい、興味があるといった方は同意していただけるのではないかな。

 

1.流行<本当に良い物

もちろんファッション業界には決められた流行というのがありますから、流行に従った彩りや柄が並んでいることもしっかりある百貨店ですが、駅前にあるファッションビルとはあまりにも格の違う上質なお洋服があるのも事実です。

お買い得市のようなものも開催してくれる百貨店ですが、お買い得市に並ぶ値下げされた品々の質の良さたるや驚くものがあります。

根本として、上質なものを取りそろえるという姿勢は、どんな時代になっても百貨店という名に恥じぬよう貫いているのだと思います。

だからこそ私はすぐに必要がないため、買うことはしませんが、どうやって使うのか、むしろ日常で使っていいのかとためらわれるほどの上質な調理器具や寝具を見るためだけに百貨店へ行きます。

 

包丁売り場とか数回通うとはまります笑。

 

また私はブランド品をものすごく愛用する人ではないとはいえ、名だたるブランドがどうして”ブランド”として愛されているかをしっかり学ぶことができる場でもあると思っています。

あの敷居の高さは確固たるものですし、使用されている生地や皮の上質さをあるとき触って確認させてもらう機会があったのですが、「こりゃ何十万もするわ」と納得する上質さでした。

上のような体験をさせてくれつつ、庶民に歩みよってはくれないこのツンデレ加減が、たまらないのです。

 

2.百貨店でものを選ぶ人が好き

また百貨店に訪れる人達が、品の良いご老人だったり、基本”品の良い”が頭につくような割とゆったりとした空気をお持ちの方が多くいるように感じます。一方で催事や上位の階で行われているバーゲンには、思いもよらず活発なおば様方であふれかえっていることもありますが笑、みな一様になんだか楽しそうだったりします。

 

そう、でも何だか皆一様にもの選びを真剣に行っている人が沢山いるように思えます。

私自身ファッションビルでお買い物する時は恥ずかしながら"のせられて"買うことが多かった気がします。自分に似合うか否か、好きなものか否かを考えず、周りにのせられて買っていた気がしています。

自分という個性より、世の流行を重視しすぎたファッションはあまりにもちぐはぐで、買ったのに結局着なくなった服も沢山ありました。

 

それに比べ私がよく行く百貨店ではおばあさまやマダムが真剣な顔で一品一品吟味する姿をよく見かけます。自分自身で確かめ、合うものかをジャッジしてからお金と交換しているような。

正直化粧品売り場のお姉様方の中にはドカ買いの方も見たことはありますが、少しお年を召した方がゆったりとお買い物を楽しむ様子を見ているのが好きなのです。

 

心が殺伐としている時こそ、百貨店で周りの空気に合わせて演じると、心和らぎますよ!

 

3.催事が最高!

最大の魅力といってもいいでしょう。

賑やかで1ヶ月置きくらいに内容のかわる催事が百貨店の最大の魅力といっても過言ではありません!

 

だって大北海道展ですよ?がついちゃう!笑

 

行ったことのない地域の特産展は思っている以上に濃厚な体験をさせてくれます。地域にもよりますが、ぐいぐいくるお店の人だったりすると本当に最高です笑!大抵そういう人は「うめえだろ!」お客さんにオススメする欲の方が強いため、品定めがしやすいのです。

全力で買ってほしいオーラ出されるより、吟味はしやすいと思っています。

普段は手の出しづらいマニアックな干物や出汁用の乾物など、掘り出し物を得るとあっという間にファンになってしまいます。

催事上で飲む地域特産のお茶とか信じられないくらい美味しいもの!

 

ちなみに催事特有の熱気を味わいたいなら、お店の人の気合い満々の午前中から参戦しましょう!

一度午後に行ったらお店の人の疲労がすごかったです笑。何があったのでしょうか笑。なので熱気嫌いでなければ午前中から催事へGO!

 

新宿京急は改装するそうです

静かでゆるゆるした空気がある私の大好きな京急百貨店は改装があるそうで今セールやってます。肩の力の抜けたゆるゆる百貨店の印象がありますが、そののほほん感がたまらないのでオススメです笑。

 

とはいえ屋上のビアガーデンは毎年賑わっていますし、ペットショップもあったり、健康食品マニアにはたまらないフロアもあるので、かなりコアな百貨店と言えるでしょう。

 

伊勢丹は目の保養

伊勢丹は相も変わらず、日本の誇れる百貨店ですね。新宿伊勢丹の外観、ショーウィンドウは月二回くらい色とりどりの変化が生じていて感動します。

フロアごとに雰囲気がガラリと変わるのも特徴的ですよ。ファッションフロアの狂気的な天井は一見の価値あり笑。そこを見たあとに子供用品フロアに行くと途端に癒しのフロアになります笑。

地下二階のオーガニックコスメエリアは通いつめてますが(何も買わないのに笑)各国の良質なオーガニック用品が所狭しと置かれており、柔らかな香りと優しい照明で、私はもはや癒されに行っております。

 

さて本日の一冊では、私が仕事で商品案を考えていた時に参考にしていた本を紹介します。

百貨店ご飯は気分が上がるぜ!笑

では。

 

◆本日の一冊◆

 

 

スポンサーリンク