ちょい飲みのススメ。ちょい飲みビールが手軽に楽しめる世の中になりました。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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ちょい飲みって楽しい!

このブログを読んでくださっている人は、どれだけお酒好きなのでしょう。

私のタイプは、お酒大好きだけどそこまで強くないタイプで、体調が悪いとビール1杯半くらいで脈が130アップ!(普段は80~90程度)になるものの、性格にあまり変化が生じない人です。

お酒の好きさ加減と体との相性があまりにも合わないので、悩んでいますが、お酒大好きっ子だと思ってください。

 

そんな私ですが、街へ繰り出したとき、日中や夕方くらいに1杯ひっかける感じで”ちょい飲み”するのが大好きです。何もない休日なら昼間からお酒を飲みます。お洒落なファッションビル内のレストランでも飲みたくなったら飲みます。

こじゃれたハーブティーを周りの人同様嗜むときもありますが、基本はビール、基本はワイン、基本は日本酒、焼酎を飲みたいです。

で、このちょい飲みのハードルが近年下がりつつあるようですね。

しかも消費者の傾向を捉えて、節約志向の方でもちょい飲みが抵抗なくできるような仕組みができているそうなのです。

 

下手な居酒屋より楽しめたりもする

例えば、最近生ビールを提供するお店の生ビール中ジョッキの相場が1杯300円以下になりつつあるのだそうです。居酒屋さんとかいくと、なんだかんだで400~500円くらいする生ビール。大衆居酒屋にいくとひくほど安いことも確かにありますが、基本的にお酒を楽しむ場としてベーシックな居酒屋さんは、400~500円くらいはしちゃうところ。

ところが、ファーストフード系のチェーン店で生ビールの販売が一般的になってきた昨今。かなり安価に生ビールを楽しむことができるため、相場は300円程度におさまってきているようです。低価格でのアルコール提供は広まりつつあるようなのです。

各フードチェーンは、そんな節約志向を持ちつつ、ちょっと酔いたいんだよ~という人達のニーズをものの見事に組み上げて、ほろ酔い気分にさせてくれるちょうどいいセットを展開しているようです。

 

例えば、断トツでコスパが良いと言われているのが、『松屋』です。松屋フーズは100店舗以上が扱う中ジョッキのビールをなんと1杯290円で提供しているんだとか!

かつ生ビールセットというセットで、おつまみにぴったりの牛焼肉とライス単品を頼んでも税込み640円というから驚きですよね。しかもその牛焼肉がまた、この表現がどう思われるか分かりませんが笑、ちょうどいい感じなんですよ笑。

サイズ感、味わいともにちょうどいい。

こんくらいなら払ってもいいかな、とちょっと上から目線にはなるものの、全然満足できる量と味なら640円という値段は安すぎるでしょう。だってちょい飲みだもの。美味しくて少し高価なものは、他の日に食べに出かけますわ笑。

 

▼参考ブログ

j-town.net

 

おすすめはフレッシュネスバーガー

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出典:(株)フレッシュネス|メニュー|ドリンクメニュー

私個人としては、生ビールを税抜き300円で販売するサービスを開始したフレッシュネスバーガーがおすすめです。バーガー店は日本国内沢山あるけれども、海外のテラス席のあるようなカフェの雰囲気を存分に漂わせながら、注文後に作り始めるバーガーのスタイルと、お酒を飲んでも許される店内空間が最高です笑。

海外旅行で過ごす日中のダラダラとした時間を体験できるようなそんなバーガー店だと解釈していることもありますが笑、夕方になるとドリンクセットが何事もなかったかのようにビールセットにかわっているあたり、なんだか酒飲みに肯定的な感じがして素敵です笑。

実際、メキシカンだったり、アジアンだったり、エスニックだったり、国際色豊かなバーガーやサラダ企画が豊富に行われているバーガーチェーンなので、ビールや他のお酒に合わないわけがないんですよ!

今夏は、ジリジリ照り付ける太陽の中、フレッシュネスバーガーで生ビールを注文し、異国感を味わってみましたが、なかなか楽しい経験になりました。

 

我が家の場合は結局「宅飲み」が格安笑。

まあ、ただ本当の節約志向になってくると、おつまみにお金をかけたくなくなってくることもしばしばありますので、我が家のちょい飲みは基本宅飲みになってしまうのも正直なところ笑。

ただ自分でお酒の量もおつまみの味や量も調整できるので、楽しいんですけどね!

お酒だけ少し高級なものを用意して、おつまみは冷蔵庫にあるものから試行錯誤して創作するのが我が家のルール。基本旦那さんの肉料理(焼肉やステーキ)がほとんどなんですけどね笑。

 

しかしながら、相場が徐々に下がってきている今だからこそ、ほろ酔い気分を気軽に味わうのもいいのではないでしょうか。新宿界隈の居酒屋チェーン以外で、一人ほっこりした顔でビールやワインを楽しむおひとり様の女がいたら、私かもしれません笑。

では。

 

◆本日の一冊◆

 

 最強の癒し酒漫画です。一人酒ハードルを下げてくれた先輩のような漫画です。

 

参考文献:(街角¥価格)ちょい飲みビール 1杯300円以下増える :日本経済新聞