読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

渋谷にある噂のバーへ行ってみた。そうしたら沢山の笑顔を見ることができた。

こんにちは、齋藤吐夢です。

f:id:tomu_saito:20160824191138j:plain

※今回はほんのり18禁の内容となっていますが、私がお話ししたいのはアダルトやエロが時に平和をもたらすということをお伝えしたくて書き始めました。

とはいえ、嫌な人は嫌だと思いますので、嫌悪感を抱く方はぜひ他の記事を楽しんでいただけると幸いです。

 

念願のお店へ友人と行ってきました。

知る人ぞ知る、渋谷にある噂のバーへ行ってきました。

そこはTHE VIBE BAR WILD ONE

350本以上のバイブに実際触ることのできるという、通称『バイブバー』です。

バイブバーと聞くと、なんだかとってもアダルティ・・・と思うかもしれませんが、ここはバイブを使うためのお店ではありません。

ハプニングバーやおっパブとは違いますので、何も起こりませんし、

男性だけの入店はNGです。

※私の夫はまんまと勘違いしていました。

 

入店する際にインターホンを押し、女性の象徴的な入口をくぐるちょっとの勇気さえあれば、きっとあなたも楽しめます。

 

卑猥だけど平和な店内。

女性が実際にバイブを触れることができる、をコンセプトとしていると聞いていたので、もっと控えめなエロスが待っているのかと思っていたのですが、そこはアダルトグッズを販売している会社の経営ですから、まあまあ直球なエロスがお待ちかね。

 

綺麗にそろえられたバイブの数々。 

可愛らしく飾られている男性の象徴。

 

そして店内を支える柱がさりげなく性的だったりと、思わず「むふっ」と言ってしまいました。どうしてもにやにやが止まらないのが、エロの魅力。あれは何なのでしょうね。

 

店員さんの対応はドライでした。

お店の店員さんはさぞかしエロス漂う感じかと想像していたのですが、当日はそうでもなく、綺麗なおねえさんが二人、こざっぱりとした対応をしてくださいました。

必要事項だけを述べて、その場から静かに立ち去ってくれる感じです。

当日20時頃に来店した際、私と友人の二人っきりだったことも要因なのかもしれませんが、とにかく店内は静か。店員さん同士がおしゃべりしまくることもなかったので、前半は緊張するほど静かでしたが、不愛想というわけではありませんでした。

どうしてもアダルトグッズで冷やかし要素が生まれてしまうと思いますので、そんな人達の対応を逐一していられないぜ!ってとこからきた接客スタイルなのかもしれませんね。

 

エロは平和をもたらすのかもしれない

私と友人が今回感動したのは、夜9時頃の出来事でした。

9時を過ぎたあたりで席のほとんどが埋まったのですが、来店するお客様全員が笑顔だったのが印象的でした。外国人のグループ(男性一人に女性が四人ほど)、日本人のグループ(男性一人、女性が二人)、カップル一組に私達でしたが、

全員が笑顔。

私の好きなお話しに、こんなお話しがあって、

”戦争している人から銃を奪って、かわりにおっぱいを触らせれば平和になるのに”

これはもう完全に男性目線のお話しだと思ってますし、触られる側の女性陣からしてみればあまり得がないようにも思えるのですが、それだけエロの影響力ってすごいんじゃないかな、って思っています。

で、まさしくバイブバーで見たお客様の笑顔がそれでした。

恥ずかしさからの笑顔ではありますが、結局人は笑顔に引っ張られて楽しくなったり幸せになるんだなーと感じたんです。

恐らくバイブバーでシリアスな会話できません笑。

 

ちなみにカクテルは非常に美味しい。

バーですから、お酒が飲めます。

独特なネーミングのカクテルがあなたを待っていることと思いますが、味は非常に美味しいです。絶妙な甘さ。さっぱりとして飲み口のカクテルが用意されています。

f:id:tomu_saito:20160824194203j:plain

本当に独特なネーミングがつけられていますが、恥ずかしいのは最初だけです。店員さんが淡々と復唱してくれた瞬間に、何も怖くなくなります。

 

入店ルール

冒頭でも書きましたが、男性オンリーのグループが店内に入ることはできません。

興味のある男性は、女性の比率が多いグループでの入店か、女性と一対一で入るしかありません。

また、実際にその場でバイブ等を使用することはできません。あくまでもできるのは触れることだけです。実際に使いたくなったら、渋谷のアダルトグッズ屋さんで購入しましょう。どうせだから、グッズ販売のワイルド・ワンに行きましょう!

90分の時間制限あり、前払い3,000円ですが、2ドリンク付きなので、存分に楽しめると思います。異空間をぜひ体験してみてください。

 

入口とお手洗いは必見です。

 

では。

 

◆本日の一冊◆

 

スポンサーリンク