日に当たると眠くなるのはなぜ?太陽光が苦手な人間による3つの考察

こんにちは、齋藤吐夢です。

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晴れた日、好きです。

 

やっぱり天気が良いと、気分の晴れやかになるし心地いい・・・。

 

でも太陽光を浴びすぎると、なんだかとっても疲れます。その疲れが原因なのか、とっても眠くなるし。案外「一日中外にいる」って・・・つらくありませんか?

 

そもそも日に当たると眠くなるのはなぜ?

 

結論から言うと、明確な答えは出てきませんでした。しかし私なりに、なぜ日に当たると眠くなってしまうのか、考察してみました。

 

 

日に当たると眠くなる

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同じような悩みを抱えている人、意外と多いんじゃないですかね。

 

私は普段、自宅にこもって仕事をしているため、あまり外出しません。結構ひきこもり気味です笑。「食料品を買わなきゃ」とか「郵便局へ行かなきゃ」といったちょっとした外出をする程度です。

 

ただ、そのそのちょっとした外出で日に当たると、眠くて眠くてしょうがないんですよね笑。

 

眠くなる理由を考えてみた

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日に当たると眠くなる理由を調べてみた中で、納得できそうな回答はありました。それは生活習慣の乱れです。日に当たると眠くなるのは、昼夜逆転生活の人にありがちとのこと。

 

太陽光はヒトの生活リズムを整えるのに必要不可欠だと言われています。日が昇と同時に起き、日が沈むと同時に寝る。そんなかつての生活リズムが、本来私達の体には染み付いている。

 

ただ困ったことに・・・私にはこの回答が当てはまらない。なぜかと言うと、私の生活習慣はかなり規則正しいから。

 

私の職業は在宅ライターですが、夫はサラリーマン。彼の生活リズムに合わせて生活すると、23時までには眠り、7時には起きる生活を送れているので乱れるはずがないのです。

 

では何故?

 

私なりに眠くなる理由を3つ、考察してみました。

 

1.自律神経系の影響

日に当たると、体が暖まります。

 

体温が上がる

副交感神経が優位

リラックス状態

眠い・・・

 

という流れにより、日に当たると眠くなるのでは?と考察。

 

体と心の健康面に大きく影響するのが自律神経系です。副交感神経と交感神経は、血管の収縮にも影響します。体が温まってしまい、血管が緩んでいる状態では、交感神経が優位になりにくいのでは?と考えました。

 

自律神経の乱れが体に及ぼす影響は大きいです。

 

今の私は規則正しい生活を心がけているので、自律神経の乱れに悩まされることは少なくなりましたが、会社員時代には精神的なストレスが原因で”自律神経失調症”になってしまいました。

 

自律神経が乱れると、年がら年中「眠い」「だるい」が続くこともありえなくはない。もしリラックスしている訳ではないのに、強い眠気を感じるようだったら、自律神経を整えると解決できるかもしれません

 

ずぼらヨガ、分かりやすいうえに取り組みやすいのでおすすめです。

 

2.体力不足の影響

私には体力がありません!

 

私は運動不足なうえに運動が大のニガテ。基礎体力は年を追うごとに落ちています・・・笑。だから眠くなるのは、私に体力がないからなのでは?という考察。

 

この考察には、先に紹介した自律神経系も関わってきます。自律神経の働きは、体温を維持するために活発化するのですが、そこに燦々と照りつける太陽・・・。

 

あ、暑い・・・

体温維持、体力ともに限界

疲れた、休みたい

眠い・・・

 

という状態のせいで、日に当たると眠くなるのではないかと。体力が持っていかれてしまい、疲労を回復するために眠くなるのではないかと。

 

確かに普段、快適な温度に調整してある室内から、用事がない限り外出しないことを考えると、私にとって太陽光は暑すぎる存在なのかもしれません。

 

運動不足解消本を読みつつ、まずは運動を楽しめるアイディアを探しています笑。

 

3.熱中症による影響

最後に少々怖い考察を。

 

それは、日に当たることで起きるトラブルとして挙げられる、熱中症

 

救急車で搬送されるほどの重篤な熱中症になったことはありませんが、熱中症と疑われる症状を発症した経験はあるので考察の1つとして。

 

ちなみに熱中症は、猛暑日には死者が出るほどの危険な症状ですが、夏に限った症状ではありません。寒い季節であっても、少々度が過ぎるほどの暖かい日差しの下では、発症する可能性、全然あります。

 

熱中症の症状には、めまいや頭痛、吐き気の他に、眠気も含まれています。

 

しかし、熱中症の症状として挙げられる眠気は、かなり重症な症状である意識障害にあたります。眠気がひどくなり、意識を完全に失えば、かなり危険な状態とのこと。だから「日に当たると眠くなる=熱中症」という結論は少々早とちりかな、と。

 

ですが!

 

どんな季節であっても、熱中症対策は心がけておいて損はありません。特に水分補給は必須です!

 

熱中症対策ではなくても、体に水分が足りていないと、慢性的な体のだるさにつながります

 

体力と水分は意識的に取り続けた方がいいですよ!

 

当たり前だけど、無理は禁物

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それからとっても当たり前な話ですが、無理は禁物。日に当たると眠くなるどころか、疲労を感じてしまうようなら、休む習慣を身につけてほしい

 

これは太陽光が原因じゃなくても、です。

 

本来、眠くなったら素直に寝た方がいいだろうし、疲れてしまったら休むべきだと思うんですよ。そう簡単にはいかない世の中だってことも分かっちゃいるけど。

 

でも、自分の生活習慣とか疲れた時の対処の仕方を見直してみてもいいと思う。そこを正すだけで、案外、日に当たると眠くなる体から解放されるかもしれない

 

特に体力と水分!

 

これは取り過ぎかな、と思うくらいの意識でいた方がいいと思うよ!

では。

 

◆本日の一冊◆  

いっそのこと・・・寝ちゃうものアリじゃないかな笑。

※2017年11月14日更新