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グリーンスムージー大好き!市販されているグリーンスムージーを勝手に比較・評価してみた。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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グリーンスムージーがその名を知られるようになったのは何年前だったでしょうか。

今ではブームは過ぎ去ったかもしれませんが、その存在は決して忘れられてしまったものではなく、むしろ健康法の一つ、新しいドリンクの一つとして、存在がなじんだのではないかと思っています。

かくいう私も話題に乗っかって、自分自身でつくっていた時期もありましたが、決して裕福な身分でない、かつ余裕のない私にとって、旬のフルーツと新鮮な葉野菜をジューサーにいれて混ぜる毎日を送るには、果物が高く感じたり、手間を感じたりして向いていませんでした笑。

しかし昨今、やはりこのようなものぐさ女につけこんだ(失礼)粉タイプ、混ぜるだけのスムージー飲料や各社こぞって自分のブランドでスムージーを販売し始めたではありませんか。そう、非常に楽ちんです。

なので今回は楽ちんかつ美味しいグリーンスムージーを独断と偏見で比較、紹介していきます。

 

コンビニ3社比較

1.ローソンのスムージー

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出典:ローソングリーンスムージーの口コミや糖質&カロリーはこちら | グリーンスムージー 圧倒的1位は

私が外出先でグリーンスムージーを飲む理由は、少しでも野菜を摂っている感が欲しいからです。実際グリーンスムージーだけでは効能はたかが知れてるとはいえ、やっぱり青い感かつフルーツの優しい甘みが好ましいところ。

ナチュラルローソンが出しているグリーンスムージーはそんな欲している青さと甘みのバランスが絶妙な一品です。すごく単純かもしれませんが、デザインがシンプルかつナチュラルローソンのものだと一目でわかるので、そんな点も評価高いです。

ただ実際私の好きな青さ、甘さとはいえ、どちらかというと野菜の青さの方がたっているのは事実です。キウイやレモンといった爽やか系のフルーツで甘さを表現していますが、一般的なグリーンスムージーのレシピのようにバナナなどの甘く濃厚な味わいはしないので、さらりと飲みやすい野菜ジュースの印象が強まりますね。

 

青さ ★★★★☆

甘さ ★★★☆☆

見た目のよさ ★★★★★

 

2.ファミリーマートグリーンスムージー

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出典:http://www.family.co.jp/goods/thisweek/160712/hc0g740000108u1v.html

最近発売になったスムージーですね。商品紹介画面によると、2016年の7月12日から発売が開始されています。となると、コンビニの中でもグリーンスムージーに着手したのは遅めなのか、はたまたリニューアルをかけただけなのか。

つい最近私も発掘したので、こりゃ飲んでみなければと購入いたしました。

味の第一印象は「はちみつか、これ?!甘!!!」でした。

実際問題、裏面にははちみつの表記はなかったものの、野菜や果物の他に甘味料が添加されていましたね。甘味料否定派ではありませんが、少し求めていた甘みとは違ったので、驚いてしまいました。

商品を開発するうえで、恐らく野菜や果物そのものの甘みだけではだめだという意見交換や単純に風味劣化に対する対策として加えられたものなのでしょうか。しかし結構甘味料の甘みは強く感じるので、苦手な人は一番遠ざけてしまうかもしれませんね。

青さ ★☆

甘さ ★★★★

見た目のよさ ★☆

 

3.サンクスのグリーンスムージー

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出典:http://www.circleksunkus.jp/product/kodawari/

検索してみると、以前まではあまりこじゃれていない(失礼)デザインだったのでしょうか。こうしてみると中身は結局同じようなものであっても、デザインによって生じる商品の印象って全然違いますよね。見た目のよさを評価にいれているのも、購買意欲をかきたてるか否かで勝手に評価しています笑。

一番我が家の近くにあって、商品がきれていることのないため、しょっちゅう飲んでいるのはこのグリーンスムージーです。砂糖不使用なのですが、私にとってはこの商品はなかなか高評価で繰り返し飲んでいます。

理由として挙げられるのは、一点するとマイナスポイントとなりそうな”飲み疲れ”が生じるところです。味が想像していた以上に濃く、のどごしもなかなかにざらつき、濃厚なため、一日に何度も飲みたいわけではないところが自分でジューサーにかけたスムージーのどろどろさ、新鮮さを連想させるのです。

青さ ★☆

甘さ ★☆☆

見た目の良さ ★

 

私はこの3つを勝手に順位づけするとなると、

  1. ローソン
  2. サークルKサンクス
  3. ファミリーマート

ですね。

コンビニスムージーは比較的青さ、甘さのバランスが取れているので、普段の生活になじみやすいと思ってます。

 

粉末タイプ2社比較

1.ナチュラルヘルシースタンダード

 

 この広告でおなじみですね。ネット通販だけでなく、PLAZAなどの実店舗でも販売されているような、売り込み方様々なこのグリーンスムージー

今はこのシリーズもたくさんの味や種類が販売されていて、健康食品の中でも割ととっつきやすい商品だと思います。特徴としては、やはり飲みやすい味つけでしょうか。

登場した当初は、マンゴー味が目立っていたようにも思えますが、今は

と数多くの味が用意されているので、青い味に抵抗がある場合には非常に飲みやすいですよね。

ただ私は多少なりとも青さが欲しいので、少し甘すぎるように感じてしまいました。どうしてもさらりとした甘さ、飲み口を欲してしまうとなると少し抵抗があります。

このスムージーは牛乳や豆乳、ヨーグルトなどに加えて飲むのが美味しいかもしれませんね。少し時間を置くととろりとした感じも味わえるので、乳製品との相性は高いですね。私がこれを活用できなかったのは、そもそも乳製品が苦手だったのもあるかもしれませんが笑。

青さ 

甘さ 

見た目の良さ ★★☆

 

2.サンフード

 

 スーパーフードといえば、ここと言っても過言ではないのではないでしょうか。

お洒落な見た目、少し高価格帯な、けれども信頼度の厚いサンフードです。

こちらの商品はいくつか試したことはあるのですが、特徴的だなと思ったのは、基本的には料理に加えたり、普段のスムージーに加えたりといった用途が考えられているからか、そして日本とは違いダイレクトな味を好む傾向にあるのか甘さはほとんどありません。

全く甘くないというわけではありませんが、本当に自然な甘み。注意深く堪能すると感じることのできる天然の甘みなので、甘すぎない、という表現よりは甘くないという表現のほうが向いているといった感じでしょうか。

私としては、甘さも多少ないと飲めないというわがままな舌の持ち主なので、正直少し苦手意識がついてしまいました。ですが、これが身体に悪いわけありますか?!ってくらい天然素材の味がするので、実際のフルーツも加えてオリジナルのスムージーを自作する上ではかなりいい仕事を発揮すると思います。

青さ ★

甘さ ★☆

見た目のよさ ★☆

 

粉末タイプはドローですね。引き分けです。

青さ甘さが結構極端なイメージがありますので、完全に好みがわかれるかと思います。予想外の味がしてしまう可能性もあるので、手軽に楽しめるお試しセットの普及を期待します。

 

メーカー別2社比較

1.ドールのスムージー

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出典:http://www.elko-ep.com/sumuthe/famima0411.html

こちらの商品は母親が勧めてくれました。

母親が体調が悪くてどうしようもない時に、せめてこれだけでも飲みなさいと父親が買ってくれたそうなのですが、はまってしまったとのこと。調子が悪くてもこれなら飲めるので、なんとか体力が持つ!なんてことを言っていましたね。

グリーンスムージーの方は、バナナが入っていることもあってか、かなりどろどろしており、飲みごたえは抜群です。果物の濃厚な甘さのほうが強いため、青さを感じることはあまりありませんね。でも甘味料不使用なので、疲れる甘さではないですね。

むしろどろどろさと甘味料不使用のおかげで、まるで目の前でジューサーにかけたかのような自然の果物の甘さ!評価の高さもそこにあるようですね。本当はバランスを考えてこれともう一品炭水化物などを摂るべきなのですが、これだけで満足してしまうのも事実。

無理なダイエットはしてほしくありませんが、本当に食欲がなくてどうしてもって時にはこれだけの朝ご飯でも満足できますね。

青さ ★☆

甘さ 

見た目のよさ ★★☆

 

2.カゴメのクレンジング グリーン

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出典:http://www.kagome.co.jp/present/tvcm/greens-201605_01_cm_a15.html

スムージーというよりは、ジュースクレンズでしょうね。

ジュースクレンズというのは、置き換えダイエットの一種ですね。野菜や果物をしぼったジュースを食事の代わりに摂るというシンプルな方法。ダイエットというより断食に近い感覚なのでしょうか。

これは初めて飲んだ時に衝撃がすごかったです。飲みやすいのに、香りはほぼダイレクトに青いです。結構情け容赦ない青さで、最初のうちは勝手に不安がってました。これ直球すぎて顧客つかないんじゃないかって。大きなお世話ですね笑。

しかしながら、ハマる人にはハマります。私はまんまとハマりました。スムージーと違い、歯ごたえのあるざく切りの野菜やフルーツが入っているこのシリーズは、”飲みごたえ”じゃなくて完全に”食べごたえ”のある商品です。

しゃきしゃきした食感と飲みやすい果物の飲み口が絶妙です。

はじめのうちは違和感を感じるかもしれませんが、飲んだ人のうち数人はまんまとハマるでしょうね。口が食感を求めはじめますよ笑。

青さ ★

甘さ ★★☆

見た目の良さ 

 

ジャンルは違いますが、求めているものが真反対の位置にあるからこそ、両社ともに良い味だしてます。気分で飲むのを選んでもいいですね。今日はとろっとした甘いスムージーがいいな、とかダイレクトな味わいを楽しみたいな、とか。

 

独断と偏見で好きな物を勝手に紹介していきましたが、グリーンスムージーが今後も一つのジャンルとして発展していってほしいな。ブームではなく定番として定着してくれることを強く望んでいます。

では。

 

◆本日の一冊◆

 

 グリーンスムージー生みの親として知られる彼女の本です。お野菜多めの上級者向けのレシピは必見です。アイディアがいっぱいつまっていますし、糖質制限者向けのレシピなんかも掲載されているので、一つ教科書みたいな本ですね。

 

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