読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私の主婦道!第二回『宅配野菜を試してみた』〜ものぐさ妻の買い物術〜

こんにちは、齋藤吐夢です。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

▲ベジールは野菜の味が濃厚でとにかく美味しい!

 

最近自炊が面白くなってきました。

料理を考えてつくることの楽しさを最近ようやっと知りました。

 

25年、気づくまで長かった・・・笑。

 

さて『私の主婦道』第二回です。

今回のテーマは宅配野菜です。

実際に使用してみた宅配野菜大手2社のメリットとデメリットを紹介いたします。

  

宅配野菜大手!

今回私が使用したのは、

Oisix(おいしっくす) らでぃっしゅぼーや です。

 

初めて宅配野菜の存在を知ったのはナチュラル系雑誌『リンネル』がきっかけです。

『リンネル』に登場した女性が宅配有機野菜を紹介しているのを見て知りました。

また食品関連の会社で働いていたこともあって、オイシックスの野菜ジュースVegeel(ベジール)を商品開発の参考にしたこともあります。

 

今回私がお試し注文をするにあたり、双方に勝手に抱いていたイメージを書きますと、

Oisix(おいしっくす)

  • デザインにも凝っていて、ちょっとおしゃれ
  • ということは少しお高い?
  • こだわりの商品が多そうなイメージ

らでぃっしゅぼーや

  • 昔からあるイメージ
  • ということは少し大衆向けの雰囲気?
  • ある一定層のファンがいそう

というイメージをほんと勝手に抱いていた次第であります笑。

 

おいしっくすを注文。

f:id:tomu_saito:20160803084933j:plain

▲こんなに届くと思ってませんでした。

 

今回私が注文したのは、オイシックス おためしセット です。

 

オイシックスのこだわりの食材10品が割引に割り引かれて1,980円で購入できるという優れものです。初回限定ですが、やっぱり初回限定はこうでなくっちゃ笑!

 

以下届いた商品です。

  • 桃!
  • プチトマト
  • 有機小松菜
  • 有機もやし
  • ケールのサラダキット
  • おかず2品がつくれてしまうキット
  • なんか異様においしかったプリン
  • Vegeel(ベジール)

あと数個入っていたんですが、猛烈な勢いで食べてしまい写真を撮り忘れました笑。

 

私のお気に入り商品はキット2種です。

キットを調理するのは初体験。

偏見ですが、キット野菜に大して期待をしていませんでした。

 

というのも食品会社に勤めていた際、キット商材の製造工程を実際に見たことがある私。安全性は理解しているので、製造工程で使う消毒液の”身体への害”などの心配はしていません。

が、

それ以上にどうしても””が気になる・・・。

 

しかしこのキットは驚くほど美味でした!

キット野菜、なめてた・・・。

 

しかも・・・

f:id:tomu_saito:20160803090238j:plain

▲ケールサラダキット

 

これには賞味1日ほどで食べ切ること!との注意書き。

新鮮アピールがすごい笑!

 

ほんのり泥付きの青々としたケール。

ケール自体初体験で、「まずい!もう一杯!」のイメージがこびりついていたのですが

 

 

私(もしゃもしゃ)

 

 

私「・・・?!」

 

 

私「ケールが甘い・・・?!」

 

なんだったんだ、あの青汁の宣伝は!ってくらい、甘みのあるただただ美味しい葉野菜でした。切って盛り付けると結構ボリューミー。

 

もし一人で食べるのであれば、これだけでもお腹いっぱいになります

 

次にビビンパ丼とスープの作れるキットについて。

f:id:tomu_saito:20160803091304j:plain

▲冷蔵庫がいっぱいになるボリューム

 

今まで出会った調理キットのしょぼさに泣かされてきた私。

「結局具材は自分で用意すんのかーい!」的な調味キットばかりだったので、不安だったのですが、このキットは野菜がパンパンに詰まっているので我が家の小さな冷蔵庫からはみ出ました。

 

食べる人もつくる人も満足できる調理キットです。

食べる量の多い男性でも満足できる量を食べることができます(我が夫参照)。

つくるのも簡単!お米が炊き上がる十五分前くらいに調理を始めれば、炊飯器がピーっとなった瞬間にもうご飯食べられます!

 

らでっしゅぼーやを注文。

f:id:tomu_saito:20160929173221j:plain

▲配達員さんが優しそうな人で良かった・・・

 

らでぃっしゅぼーや を注文。

テレビ番組『カンブリア宮殿』で紹介されていました。番組内容は面白かったですよ。この会社の社長がライバルであろう同業者と、「ともにこの業界を盛り上げていきましょう!」と熱く語り合ってました。

  

f:id:tomu_saito:20160803093020j:plain

▲なんだか懐かしい香りがするよ・・・。 

 

らでぃっしゅぼーやでは有機・低農薬野菜セット「ぱれっと」 を購入しました。

これは有機・低農薬野菜オンリーのセットです。

でも「ぱれっと」は少人数家族にも対応できるサイズなので、お試しするには使いやすい量でした。セット内容が大盤振る舞いすぎて、使い切れずに泣く泣く捨てる・・・なんてことは起きません。

 

価格は1,700円

 

ぱれっと」は大人数家族にも少人数家族にも対応可能。

そのため「こんな沢山食べられないな~」という二人暮らしの人には、今回私が注文したような二人分食べ切りセットがおすすめです。

例えば二人分の「ぱれっと」ではキャベツが半玉届きます。キャベツ半玉って二人暮らしには扱いやすいのです。我が家の場合は冷蔵庫も小さいですし笑。

 

以下届いた商品ラインナップです。

  • キャベツ半玉
  • プチトマト
  • ナス(結構でかい)
  • じゃがいも(結構でかい)
  • ブロッコリー(結構でかい)
  • モロヘイヤ
  • 枝豆

二人分と言いつつ、でっかいお野菜も多数入っておりました。

大きいって嬉しい笑。

 

その日のうちにじゃがいもを”明太じゃがバター”でまるごと食べましたが、

ほくほく具合が最高でした。

食べごたえだけでなく、じゃがいも自体の甘みもたまりませんでした。

 

またキャベツとプチトマトが非常に美味でした~!

キャベツは柔らかかったです。

炒め物にして食べたのですが、蒸し野菜にして食べた方が、甘みやうま味がひきたっていいかもしれません。

トマトは皮が厚いのですが、身は非常に甘かったです。

よう育ったな~とトマトを褒めてあげたくなるほど、自然の中で生まれ育った味がしました。

 

 

料理が好きで、素材にこだわりたいという方にはらでぃっしゅぼーや がおすすめです。

 ▼

 

デメリットを話すよ。

まずオイシックス

デメリットとして感じた点は2つあります。

 

1つ目は、宅配野菜業界ってまだまだ新規顧客をつかむのに大変なんだな~と思ったのですが、結構勧誘の電話がかかってきます。頻度としては1日1回くらい。休日もかかってきます。

 

私にも営業経験がありますから、営業の大変さは理解はしているものの、継続するか否かは自分自身で判断したいもの。毎日のように電話されると少しげんなりしてしまいました。

 

2つ目は、価格設定です。価格が高い印象です。

非常に美味しかったしキットも便利でした。でもキットや加工食品は製造、人件費がかかっている分やはりお高め。

また通常販売は2,700円~3,980円。高価なイメージが払拭しきれません。

私はまだお野菜に、食費にそこまでお金をかけられません・・・。

 

らでぃっしゅぼーやのデメリットも2点あげます。

 

1つ目は商品購入する際、らでぃっしゅぼーや入会することになるので、注文を止めるのに手間がかかるというところ。

手間といっても、”自身の専用ページで注文をお休みする”だけではあるんですが。

「・・・ちょっと試してみたかっただけ」という空気になれないのが、少し心苦しいかもしれませんね。

毎回注文がなくともチラシの配達にきてくれるお兄さんの「またよろしくお願いします」に軽くズキっとくるというか・・・笑。

 

2つ目は、紙媒体のチラシとWeb上での注文画面を照らし合わせづらいという点でしょうか。私はネット注文するのですが、ホームページが若干分かりづらい

というのも初めて使用する人にとっては、らでぃっしゅぼーやの特徴的な命名が一体どのような商品を指しているのかすぐには分からないんですよね。

 

今回頼んだ「ぱれっと」というのは有機・低農薬野菜の定期宅配便です。

しかしHPのサイドバーにある「シンプルライン」という商品がいまだによくわからない笑。メニューをいちいち開かないとなんのことだか分からないんです。

 

宅配野菜活用法 

正直私はまだ宅配野菜を積極的に活用することはできなさそうです笑。

というのも近隣にスーパーマーケットが点在していたり、食へのこだわりの強さがそんなでもないので・・・笑。

 

ただ毎日飲む牛乳やヨーグルトなど

切らしたら少しがっかりする商品は定期的に購入していくことにしました。

 

そして時々おいしっくすなどが販売する”ちょっと良いお野菜”をご褒美として購入することを考えています。

では!

 

◆本日の一冊◆

リンネル 2016年 11 月号

リンネル 2016年 11 月号

 

 読み応えがあります。

スポンサーリンク