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【読みたい人だけ読んでね】月に一度の一大イベント!皆大嫌いな生理と生理痛の話。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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出典:http://nurse-riko.net/%E3%81%A4%E3%82%89%E3%81%84%E7%94%9F%E7%90%86%E7%97%9B%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%A8%E7%97%87%E7%8A%B6/

実際には、こんな可憐な困り顔で耐えきれる痛みではないです笑。

 

 

毎月おなじみの生理です、こんにちは。

毎月毎月、下品な言葉をあえて使うとするならば、股から出血しっぱなしの状態で動き回る女性のみなさま、お疲れ様です。でっぱなしならでっぱなしで構わないんですけどね、急に立ち上がった瞬間などのあのドバッて出る感じを感知してしまう感度のいい皮膚の感覚がどうにかならんもんかね、と毎度思っています、どうも齋藤吐夢です。

 

さて、今回生理の話をしようと思ったのには理由がありまして。

 

実は一カ月前まで低用量ピルを服用しておりまして、生理痛とは無縁の生活を約二年間ほど過ごしていたのですが、結婚もし、子供も望んでおり、生活スタイルも変えようとしている今日この頃。

元々ピルを飲み始めたのは、生理痛がひどすぎて仕事に支障がでちゃならん、とか、子供が変なタイミングでできたら会社の人にあーだこーだ言われるの嫌だな、が理由で飲んでいたんですが、

そもそも子供は授かりものだし、そう簡単にできないらしいし、そもそも私達の問題なのになんで会社の人のこと気にしてたんだろうと我に返り、服用をやめました。

 

 

 

 

そうしたら!

 

 

 

 

 

二年ぶりの生理痛がマジくそバカ痛かったです。

 

病気かもしれませんね笑。

いや、そうだったら笑えないので、区の子宮がん検診受けるつもりではあるのですが、今回は生理痛について思うところをぬるぬる書いていこうと思います。少しでも共感いただけたら嬉しいなあ。

 

生理痛あるある。

生理痛のひどさは人それぞれです。いつ生理が来てるのか、外観から全く分からない人もいれば、明らかに「ああ、今日は休んでなよ」って人まで様々です。

ちなみに私の家系、といっても母親しか知りませんが、母も私も生理に一方的にやられる側の人間です。私は年々悪化しております。よろしくない。

吐き気や嘔吐してしまうほどには至っていませんが、本当に生活に支障が出るレベルで何もできず、鎮痛剤があっても二日目はほとんど動けません。昨日、動けなさ過ぎて笑えてきて、でも痛かったので半泣きで笑ってました。

◆あるある、その1『男性にうまく理解してもらえない』

ただただ腹痛、ただただ頭痛、みたいな分かりやすい痛みではなく、精神的にくる感じの痛みを伝えたいのですが、どうしても男性とやりとりするとやはり生殖器官に関わる話だからか、「〇玉を蹴られた感じ、お前は経験あるのかよ」と軽い逆切れをされたこともしばしば。〇玉蹴られた経験はないです。

しかし、本当は分かりあいたいんです。

確かに〇玉を蹴られた感じは私達女性も分からないし、それはもうとてつもなく痛いのだろうなと思ってます。だってハプニング映像とかで、なかなか立ち上がれずに悶絶する男子みているとつらそうだもん!

とはいえ、

同じ生殖器官とはいえ、精神的にくる不快な痛みを想像し、分かち合うだけでいいから理解してほしい、というのはやはり女のわがままでしょうか。

確かに男性からすると厄介な生き物だと思います。生理中の女性は。

生理中はただでさえ性格が豹変し、常にイライラしているかもしれません。痛みを分かち合いたいと言って、女性が痛みを一方的に伝えてくる。心優しい男性は一生懸命努力して「あ~わかるわかる~」と言ってくれるかもしれませんが、その言い方によってはめっちゃキレるかもしれません笑。怖いですね。ごめんなさい。でも「あ~わかるわかる~」レベルではない不快感です。

 

でもきっと、〇玉蹴られた時もこんな感じなんだろうな。

男女は理解しあえないのでしょうか・・・。

 

私の場合は、子宮付近に鉛みたいな重いもんがずっしり詰まっている感じで、かつ子宮をじんわりじんわりと全力でつねられているような痛みです。痛いですし、痛いっていうかイライラします。「っだあああああああああああ!!!!!!」って感じ笑。

語彙力全然ない💛

 

◆あるあるその2、『ナプキンがマジ吸わねえ』

ナプキンの吸収力について。

血液を、ナプキンはあんなに吸ってくれないことを私は知っている。

想像したくもないでしょうが、限界点を突破したナプキンの役に立たなさはひどいです。もう、なんだろう。取り外しづらいよね。あんなに吸収しきれなかった液体がのってるとさ。ホラー映画より怖い光景がそこには広がっています。

昨日の大量出血時、私はスマホで『死霊のはらわた』を見ていたのですが、お手洗いにたったら、そこにも『死霊のはらわた』がありました。怖かったよ。

睡眠時とかもう最悪です。限界点を突破したナプキンはほとんど機能しませんので、行き場をなくした液体たちは吸収してくれるのであれば、どこへでも吸収されゆくのです。予期せぬ生理になったとき、吸収先が布団、寝間着になった場合には、もうそこは事件現場です。

 

◆あるあるその3、『痛みに感化されて、お腹もゆるくなる不思議』

これもきったない話ではありますが、包み隠さず言おう。生理で痛むところは子宮だけではないです。頭痛がとんでもねえ!とか吐き気がとんでもねえ!とか眠気がやばいとか色々ありますが、私はお腹に来ます。

毎回”げ”から始まり、”り”で終わるものに襲われ、げんなりしています。体力奪われまくりです。分かりやすく生理を説明すると、子宮が、子供を産むために卵子のためにベッドをつくるわけですよ。でも卵子は1~2日くらいしか生きていなくて、精子が来ないと死んじゃうんですよ。そうなったとき、体はベッドごと外へさよならするんですが、ベッドをねえ、血液が流し出す時の筋肉の収縮に影響されてるのかねえ、〇意もきちゃって大変です。トイレ占領してます、いつも。

血液でるわ、水分もってかれるわで、2日目はいつもフラフラ。

これに耐えて学校へ通っていた学生時代の私に会えたら、存分に甘やかしてやりたいところです。

お腹ゆるくなりーの、体だるくなりーの、血液でてフラフラになりーの、食欲でないーので、この一時期だけめちゃくちゃ痩せます。全然自慢になりません。

 

生理なんかに負けてられない女性には低用量ピルをすすめます。

これはガチで。仕事に恋に、猛烈に頑張るんじゃ~!!!っていう女の人ほど、おすすめしたい。ピルって響きに少し抵抗があったり、婦人科へ行くハードルが高く感じる人が多いかと思いますが、重たい生理痛はもはや現代病。一度は婦人科へ行って確認してもらうのが良いかと思います。

婦人病はなめたらあかんのです。

子供は別に欲しいわけではないという人も、一度は検診受けてほしい。

いつ子供欲しくなるか分からなくなるから、ってのもあるけど、普通にがんを予防してほしいというのもあります。

低用量ピルは、毎日大体同時刻に飲まなければならないという億劫さはあるけれど、月経前のイライラに襲われることもなかったし、信じられないくらいスケジュール通りに生理が来るので、旅行の予定もたてやすいし、覚悟もつきやすかったです。

鎮痛薬を飲んでも、身動きとれない私が二日目にも関わらず薬いらずで動き回れたし、そもそも出血量も減りました。これは個人個人違うと思いますが。

お医者様に処方される薬なので、きちんと副作用の説明もされます。でも私はなんの副作用も結局でませんでした。生理と生理痛にびくびくせずに済む快適ライフ。

 

今興味があるのが布ナプキン

ちなみに今興味があるのが、布ナプキンです。 実際まだ活用したことはないのですが、市販のナプキンの付け心地があまり好きではないので、ちょっと興味があるのです。

実際のところどんな感じなのだろうなあ。

  • ムレ・痒みがなくなる、らしい。
  • 生理痛・排卵通が軽くなる、らしい。
  • 生理のにおいが気にならない、らしい。
  • 冷え性が改善される、らしい。

上記の利点がある、らしい、のでちょっと来月あたり購入して実験してみようかと思います。おのれの身体で・・・。

ただやっぱりネックなのは、洗うの大変そうってところですかね。布おむつとかと一緒で、結局はどっちを取るかって話なんだろうなあ。使い心地を取るか利便性を取るか・・・。でもね、やっぱり一回やってみないことには分かりませんものね。

 

生理に負けるな!

生理になんて、負けてられないぞっ!

と意気込みつつ、そろそろ体力もつきそうなので、ここまで。

生理痛改善の食事やツボなども調べて実践していますが、全然効果がないので笑、病院通いと毎日の生活習慣の改善をメインに今後も生理、生理痛と付き合っていきます。

では。

 

◆本日の一冊◆

 

個性的な題材を書く内澤旬子さんの本です。

自身が病気になったことをきっかけに書いた本で、

タイトルも秀逸。

 

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