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肌への負担を考えたベースメイクを!肌をいたわるオーガニックコスメ3選

こんにちは、齋藤吐夢です。

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出典:http://01.gatag.net/?s=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AF

 

どうせなら肌に優しい化粧を

「しなくてもいいなら、したくないし、してないことが多い」

これは私の”化粧”に対する考え方です。

要は化粧が苦手ってことですw

でも外へ出る時は化粧をしなければ、と考えています。

なぜなら私は25歳。

外へ出る時にはいくら化粧が苦手とはいえ、

この年齢になってくると化粧はマナーとなります・・・泣

 

オーガニックコスメ

化粧苦手な私が愛用しているのはオーガニックコスメと呼ばれるものです。

中でも愛用しているのは、薄付きなパウダーファンデーションや、肌のケアもできちゃうという優れもの。

要は肌への負担を軽減するために考えられたオーガニックコスメを使用しています。

 

オーガニックコスメは”有機素材でつくられた”化粧品というのが定義みたいですが、

実際のところ日本のオーガニック認証は非常に曖昧です。

自然由来成分が一つでも入っていたらオーガニックコスメと認証されることもあるので、不安な方は自ら徹底的に調べる必要があります。

 

今回私が紹介するのは、あくまでも

肌への負担を軽減するために考えられたオーガニックコスメ

です。

 

ただし、全ての製品あなたの肌に合うわけではありません

またオーガニックだから肌に良いわけでもありません

その点、ご了承ください。

 

肌をいたわるコスメ3選

今回紹介する3選は全て私が愛用しているものばかりです

私が感じる使用感を素直に書き記していきますので、

参考になれば幸いです。

1.ベアミネラルのティンテッドジェルクリーム

 

ベアミネラルという化粧品ブランドのジェル状ファンデーションです。

スキンケアやベースメイクに定評があるブランドです。

 

特徴

少量で伸びが良い

付け心地が軽い

薄付きなのにカバー力がある

カバー力はあるが自然に見せてくれる

 

専用のブラシで、以下のように伸ばすとますます自然な仕上がりになります。

  1. 手の甲に米粒より少し多めにファンデーションを出す
  2. 反対の手の中指で鼻の付け根から頬にかけてトントンとクリームを置く
  3. 専用のブラシで伸ばしていく

普段は米粒よりも少ない量で使用しているので、かなり薄い化粧をしています。

ですが、かなりのカバー力があるため薄付きでも肌が綺麗に見えます。

 

綺麗に見せるコツは、

  • おでこは最後にブラシに残った分を軽く伸ばす程度
  • 顔の印象をのっぺりさせないため、頬骨から顎にかけての逆三角形のみ入念にファンデーションをのせる。顔全体均一にのばさない!

というこだわりがあります。

 

米粒くらいの量で、顔全体に足りるほど伸びがいいので、コスパ最強す。

紫外線防止のSPF30なので、軽い外出の時はこれをまとって外へでることが多いです。

 

 

 

2.オンリーミネラルのパウダーファンデーション

 

オンリーミネラル 「つけたまま眠れるファンデーション」というキャッチコピーをもつ、ブランドです。

 

非常に軽い付け心地のパウダーファンデです。

お粉くらい軽い付け心地ですが、自然なカバー力を発揮します

ただ"しっかり化粧を楽しみたい人"にとってはあまりに軽すぎるので、そのような場合には上記のベアミネラルの方が向いていると思います。

 

使い方です。

  1. ファンデーション本体を逆さにして、フタに適量パウダーを落とす
  2. フタを開け、フタについたパウダーをブラシでくるくるしながら取る
  3. そのブラシで顔にクルクルとのせる

 

※注意※

パウダーファンデのため、つけすぎても厚塗りにはなりませんが、ふわあ・・・と舞った粉を吸うと100%むせます。

害はないですが、絶対にむせます!気を付けてね!

 

3.rms beautyで艶やかなツヤを

 

【rms beauty アールエムエス ビューティー】 はNY発のオーガニックブランドです。

 

 ▼商品リンク

ファッション・メイク業界で長年働いてきた創設者が、メイク用品による肌荒れに悩まされたことがきっかけで開発された製品です。

 

高価格帯の商品ではありますが、

満足度が違います

 

手の平にも満たないサイズで4,980円ほどします。

でも実際に体験してみると

  艶感が出て色っぽくなる!

  なめらかな付け心地!

  発色がきれい!

 

ポイントメイクにも最適なので、

一度実際に体験してみることをおすすめします。

 

 

 

 

最後に

 

オーガニックがどんな肌にも合うわけではないので注意!

冒頭にも書きましたが、

オーガニック=肌に優しい

とは限りません。

 

肌に合う、合わないは人それぞれです。

使用する際には、自分の肌に合うことを確認してから使用してください。

では。

 

◆本日の一冊◆

 

 奥が深い。

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