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海外旅行のススメ。海外へ足を踏み入れるべき理由。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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出典:https://netotas.net/backpacker-goods

 

旅は好きですか?

「旅」と「旅行」という言葉にはやっぱり違いを感じてしまいますね。

私は旅が好きです。ある人から見れば、私が経験したことがあるのは「旅行」で、決して「旅」ではないのかもしれないけれど。

そんな私ですが、国内旅行以上に海外旅行が大好きです。やっぱり国外へ飛び出すのは全く出会ったことのない文化や言語に触れることになるので、非常に楽しいです。家族旅行や短期語学留学、新婚旅行で私が今まで行ったことのある国は以下の通りです。

  • ハワイ
  • イギリス
  • バリ島
  • オーストラリア
  • フランス
  • クロアチア
  • 中国
  • タイ
  • アメリカ

です。南アメリカ大陸、アフリカ大陸以外は一応地に足をつけていたことが分かりました。家族や果敢に短期留学、出張にチャレンジした自分の精神に感謝感謝です。

英語なら通じるところが沢山あります。英語すら通じない国も一つありましたが笑。ただ海外旅行に行くたびに、日本語ってマニアックな言語だな~と思いました。

 

私は海外旅行をおすすめします。

しかも、ツアーパックとかではなくて、自分たちだけで計画するタイプのもの。

なぜツアーパックではなく、自分たちだけで計画するタイプのものをおすすめするのか、それにはしっかり理由があります。

 

文化の違いを実感できる 

日本では味わうことのできない自由さ、テキトーさ、そして心の広さ。もちろん馴染み深い日本国内ではないので、危険なことも伴う可能性がないとは言い切れませんが、 全く違う国の文化に触れることは、一気に世界が広がるので私はおすすめします。

 

例えば中国。

中国の人は、仕事は仕事。プライベートはプライベートで割り切っているので、会食に参加しましたが、社長副社長クラスの人が、一般社員と同じくらいはしゃぐ様子に驚きました。私は調子にのってはしゃぎすぎて副社長とツーショット写真を撮りました。日本で副社長とツーショットする勇気はないなあ笑

 

彼らの客人を振る舞う時の本気さは素敵なものです。確かにお酒はバンバン飲みましたが、「飲めません」と飲めない人がはっきり言えば無理矢理飲ませるようなことはしません。

 

例えばフランス。

さすが愛の国、メトロに乗った時四方八方で皆キスをしていました。でも肌の色も性別も関係ないところが本当に素敵でした。私の目の前でキスをしていた男性同士のカップルは幸せそうだったなあ。

 

良い意味でも悪い意味でも、まあ、ほとんどが悪い意味でフランスは雑でした。道は汚い、そこかしこにタバコがポイ捨てされている、ほんのり臭い。でも雑だからこそ、変にこちらも気を使わないで済むし、そんなぞんざいな扱いを受けたことがなかったので逆に楽しかった。

 

チャレンジ精神が生まれる

海外旅行は英語が共通語だと思っています。でも話せなくても大丈夫だとも思っています。大事なのは伝える気持ちがあるかないかだと思っているから。

むしろ英語は共通語だけれども、英語ネイティブは意外とそんなにいないと思うんです。日本人も英語下手かもしれないけど、フランス英語もドイツ英語もインド英語も聞き取りづらさは似たようなもの!

だから、伝えようとするか否かのほうがよっぽど大事で、「やってみよう!」という気持ちが自ずと湧いてくると思います。

 

そこでしか味わえない時間がある

私は海外旅行でお土産より、その時その時の時間を持ち帰りたいと思っています。

なぜ、その旅行先が楽しかったのかを思い返すほうが、お土産を使ったり食べたりしている時よりやっぱり楽しいから。

 

 

海外旅行はどうしてもお金がかかるし、勇気もいるかもしれないけれど、何かが変わるきっかけの1つだと思うので、積極的に続けたいことでもあります。

では。

 

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