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【読書のススメ】ファッション特集より文字が読みたい。心を豊かにしたい女性必見。お洒落な女性雑誌3選。

こににちは、齋藤吐夢です。

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FUDGE presents「kiitos.」 - タカヒロコ・イラストポートフォリオ

 

 

ファッション雑誌がピンとこにゃあ・・・

女性雑誌大好き、吐夢です。ファッションももちろん興味はあるし、嫌いではないんです。だけど、女性雑誌コーナーで立ち読みすると、どの雑誌も女性のファッションの基本形態が一緒というか・・・没個性とまではいかないのですが、素直にファッションを楽しめなかったこじらせ女(25歳)にとっては、どれがどの雑誌の、言ってしまえばどれがどのブランドの特徴なのかすら分からない状態です。多分私の目が節穴なんだな笑。

 

そんな私でも、女性雑誌は楽しいから購読をやめることはできない!女性雑誌の良いところってやっぱり内容がたっぷりで、わがままいっぱいで、食べる特集とダイエット特集が共存してたりする言うこと聞いてくれない感じが最高なんですよね。

 

そんな私にピンときた、お洒落で上質な記事盛りだくさんの雑誌を3つお勧めいたします。先に言っておくと、系統は似ているんだけどね。

 

1.朝から晩まで健やかに暮らせそうなヒントがいっぱい『kiitos

 一番最近の号はvol.4です。

何だか健やかな特集が多いのが、この雑誌『kiitos』。今のところ、vol.1~vol.4まで女優、満島ひかりさんの妹、満島みなみさんが表紙を飾り続けています。この人の凛としているのに優しい雰囲気にひかれて、ジャケット買いしてるのも理由の一つなんですが。

kiitosの特徴としては、

  • ヘルシー&ビューティーがテーマ
  • かなりナチュラルな化粧の方法が掲載
  • オーガニックコスメに興味がある人は好きかも
  • 体を健やかに整える系のゆるやかなワークアウトの紹介(この号は水泳)

が挙げられます。

勝手な予想ですが、コスメキッチン(http://cosmekitchen.jp/)好きな人の何人かは手に取っているのではないでしょうか。

kiitosの記事は一つ一つ丁寧に配置されているイメージが強いです。アロマが特集されているページだと思わずどんな香りなんだろうと想像せずにはいられないというか。

短所は”少しお高いけど品のいい化粧品を買いたくなってしまう”ところかな笑。

 

2.余裕のある暮らしがしたくなるよね『CREA

 最新号の特集は『明日のためのハワイ』です。一冊ハワイ特集!

 

表紙の光沢感といい、表紙の写真といい品がよろしくてたまりません。買う時の背伸び感がたまりません。なんせ自宅ではTシャツにステテコの私ですから笑。自分に似つかわしくない雑誌No.1だと勝手に思ってます。

 

CREAの特徴としては、

  • ゆとりある大人のためのライフスタイル提案雑誌
  • 特集にそった本や映画のおすすめがなんだか適格!
  • 海外・国内問わず、旅行行きたい欲がでること間違いなし
  • ピリピリした心をデトックスする良質な記事が勢ぞろい

が挙げられます。

ページはじめにある”ふたり/論点”というコーナーは、女性雑誌にしては珍しく、でもこういうの読みたいねってな感じなエッセイがあって、冒頭ページから見ごたえあり!

佐藤優さん、池上彰さん、中野翠さん、ジェーン・スーさんですよ!)

 

写真が多いのは雑誌のご愛敬。だけど突如として、そういうA41枚とはいえ、しっかりした読み物が登場してくるのも魅力的。

CREAに似つかわしいゆとりある大人の女性になることを目標に頑張ってます笑。

 

3.突然の表紙に一目ぼれ『FRaU

FRaU(フラウ) 2016年 07 月号

FRaU(フラウ) 2016年 07 月号

 

 もともとずっと気になって立ち読みを繰り返していた雑誌だったんです『FRaU』。”美味しい物、最前線”とか”本当に欲しい、今すぐ欲しい服”とか魅力的な特集だったんですが、なかなか購入に至らなくて、実は読まず嫌いでもあって・・・。

 

でも、今月号表紙が広末涼子さんだったんです。

広末涼子さん好きなんですよね笑。

広末涼子さんが表紙を飾っているのあまり見たことなかったし、特集も”ボディメンテナンス”特集で興味がわいたので購入~。

 

したら、すごく贅沢な読み心地だったんです。

  • 特集が本当に”特集”。全編特集タイトルに関わる内容がぎっしり
  • 特集ジャンルの記事の幅が広く、意識高い人も少し低い人も読める
  • 写真と文字のバランスがよく、雑誌にしてはパラパラと読めない(充実!) 

今月号でファンになっちゃった理由としては、ボディメンテナンス特集って普通食事とワークアウトがメインで、すごく悲しい話ですが、私みたいなものぐさが実践するには少しハードルが高い時がたまにあるんですよね。

 

でもある意味読者層に寄り添っているなあと思ったのは、脂肪吸引などの美容外科手術もしっかり掲載されていたところ。うん、そういうのを望んでいる人だってもちろんいるよね。まさにボディメンテナンス特集に恥じぬ記事の幅広さよ・・・さすがっす。

 

 

雑誌の力を借りて、思い込みで素敵な女性になろう!

思い込みってなんだかんだですごく重要だと私は思っています。これが自分に最適な本だ!映画だ!雑誌だ!みたいになるとその系統に段々近づくと思うんです。「そんなもん読まない!我流でいく!」ができる人はぜひそのまま貫いてほしいのですが、なんかロールモデルというか、自分の好きなものを見失った時、雑誌を読むというのも一つの手ですよ。

では。

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