働き方について私が考えること~たった一年間しか勤めていない会社に絶望して~

こんにちは、齋藤吐夢です。

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絶望する

たった一年間しか勤めていない会社で私は絶望した。

会社の在り方についての疑問が毎日のように浮かぶ。

そしてそのような疑問を抱くたびに上司や先輩社員、同期と議論をしようとするのだけれど、私が勤めてきた会社の人達が口をそろえていう慣れるという言葉。

 

上司は自分が私くらいの年にやってきた話を自慢気に話し、「だからお前も頑張れ」と言う。先輩社員は「いずれ慣れる」「これが社会人だよ」と言って聞く耳も持ってくれない。同期もそんな会社に”慣れ”ようとしている。

 そしてそのうち私も彼らと同じになってしまった。

それが自分で許せなかった

 

「新しい働き方」という言葉

働き方に悩むたび、

「仕事 疲れた 辞めたい」

「退職 やり方」

そんなネガティブな検索ばかりしていた。

 

働きたくないわけではない。

”お金を稼ぐ”、”生活を豊かにする”・・・働くことは人生の大半の時間を占めるのだからもっとポジティブなものであるべきだ

そんな時「あたらしい働き方」という本が目に入ってきた。

 

diamond.jp

 

昔の基準のままでいいの?

”古い価値観や常識に縛られている”会社に一年所属して、

私は勤めていた会社に向いていなかったことを改めて知る。

 あの会社に向いている人もいる。そういう人はそこにとどまっても問題ない。

だけど給料や待遇、昔ながらの雇用体制がいいから”慣れ”てでもそこにいるという人たちに対してはやっぱり疑問を抱く。

やりたいことを我慢してやりたくないことを”慣れ”てでもやる

その”慣れ”って本当にあなたのためになるの

その”慣れ”に疑問は抱かないの?

 

働くことは苦しいの?

「別に無理してまで頑張る必要なくない?」

3年は我慢とはよく聞くし、確かに3年間頑張って働くことで見える世界は全く違うのかもしれない。

でも自分をボロボロにしてまで働き続ける意味はあるの?

一度がんになった経験をしている私にとって、体も心も追い込んで、病気になってもおかしくない状態になってまで、働く意味はあるのかな、と思った。

 身を粉にして働く必要なんて、ないよね。

 

働き方への模索は続く

dictionary.goo.ne.jp

1. 仕事をする。労働する。特に、職業として、あるいは生計を維持するために、一定の職に就く。

2.機能する。また、作用して結果が現れる。

模索は続く。

では。

 

◆本日の一冊◆

 

 考える。