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人間誰しもコンプレックスの一つや二つはあるよね・・・私は”アイデンティティ”として受け入れることで克服しました!

こんにちは、齋藤吐夢です。

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出典:http://810.skr.jp/

 

 

コンプレックスを人知れず抱えに抱えて20数年・・・

どうしてもねえ、コンプレックスの1つや2つはあるんですよね。

「それ以上にあるわっ!こん畜生!」って人もいると思うし、「いや全然ない、自分大好き!」という人ももちろんいるとは思います。が!やっぱりネガティブに考え過ぎてしまうととことん負に進んでしまう・・・。

 

例えば私、頭大きいんですよ。体とのバランスを考えると、うん、大きいと思う。あと顔が真ん中に寄ってるし、頬がしっかりあるのでよく言われるあだ名は「アンパンマン」。まじ、アンパンマン馬鹿にすんじゃねえぞって思うんですけど、言われるとまあ軽く傷つきますよね笑。それから体型ががっちりしているところと、下腹ぽっこりなところ、お尻が大きいので、一般的な日本人男性からは外見だけだと絶対モテない自信があります。「どうせ華奢な女子が好きなんだろ、ムキー!」

 

ただ最近考え方を変えたら上記がコンプレックスには感じなくなってきたんですよね。

 

アイデンティティにすればよくない?」

 

そうです。開き直ったんです笑

 

この考え方に至るまでの苦悩の日々

全国平均体重を5㎏も下回る華奢な女子たちに囲まれて、高校時代を過ごしました。ちなみに私は全国平均体重。超標準、超健康体。だのに華奢女子に囲まれると人一倍体育会系感のでる環境におりました。

高校華奢女子軍団は顔は小さいわ、髪の毛サラサラだわ、お腹周りほっそいわ、なのに胸あるわ、なのに尻小さいわ、なんかしかもいい匂いしおる・・・!って子ばっかりだったので、とりあえず肌トラブルもないし色も白い部類の私が並んでみてもなんだか見た目デブーな感じで、「写真撮るよ~」文化になじめなかったのでした。

 

そのうえ、あくる日ハイパーピュアな女の子から思ったままのことを言われました。

 

ピュア女子「吐夢ちゃんのおなか、妊婦さんみた~い」

私「ぎゃああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

 

その日一日死んでました。

小さい頃から悩んでいたこと(※)をすんごくピュアに指摘されたのでありました。

 

※後日公開予定の記事ネタですが、私とんでもなくガスが溜まりやすい体質なのです。おまけに下腹ぽっこり。姿勢の悪さや骨盤のずれ、腹筋のなさにガス溜まりやすさが相まって常にお腹のハリに悩まされていました、小学生の頃からな!

 

大学へ進学しても、周りの人と比べてはしょんぼりする日々

自分なんか・・・という連鎖に陥ってしまうんですよね。華奢な女の子に出会えば自分の体格の良さを呪い、全身つるつるムダ毛なし子ちゃんにあえば、自分の腕毛足毛を見て呪い、小顔の女の子を見ては自分の頭を両手で全力で押し、どうにかして頭が小さくならないものかと無駄な努力をしておりました。なんだか悲しい。

 

そのころにお付き合いしていた男性からは、直接的なショッキングな台詞を吐かれたことはありませんが、まあなんだかその男性が昔付き合っていた人がめっちゃ美人なことをしって落ち込んだり、その男性のことを好きだという女の子がまあそれはそれは華奢で魅力的な女の子だったりで、どんどんネガティブになっていきました。

 

どんぞこまで落ち込んだものの、急に考え方に変化が訪れる

今の旦那(仮)は、私の丸顔、頭のでかさ、体格のよさ、下っ腹、でか尻、ぷりょぷりょ太もも←NEW の全てに言及してきます。からかってきます。マジやめてくれ。

 

ただ、そんな今の旦那(仮)とお付き合い期間がどんどん長くなっていったある日、急に思ったんです。

 

「私、誰のために勝手に比較して悩んでるの?」

 

周りの女の子たちはものすごく華奢で、街を行きかう女性たちもものすごく魅力的。そんな彼女らをみる度、自分なんか・・・と思う日々。でもそれは私が”勝手に”彼女らと自分を比べて羨ましがっていたというだけ。

 

例えば、「大好きな彼がこんなタイプが好きだって言うから、よ~し頑張るぞっ!」て子はそのまま努力してもいいと思うし、その努力がとても素敵だと思うんです。でも私はその時から今までそういうタイプではなかった。だって別に何もしていないただの私を好いてくれる人が目の前にいてくれているんです。もちろん彼のためにきれいになろう、とかそういう努力はもちろんします。でも彼に「頭大きいからお前嫌い」とは言われなかった。ということは、一つ、今まで悩んでいたコンプレックスは十分アイデンティティになりうるじゃないか!という考えにたどり着きました。見事な開き直りです。でも結果オーライです。

 

整形する努力をしない限りは変わることのない顔の大きさだったり、体格のよさに至っては努力でどうこうなるもんじゃない。生まれもってのものだし、そう簡単に変えられないものだってある。だったらそれはアイデンティティとして誇りを持ってもいいんじゃないかって思いました。自分の考え方を変えることでコンプレックスから解放されました。

 

 

今ではここまで開き直ってます。

頭のでかさを指摘された吐夢「脳味噌たくさんつまってるからねっ!」

肉のぽにょぽにょ加減を指摘された吐夢「気持ちいいでしょ!」

体格のよさを指摘された吐夢「いざという時は守って差し上げます」

 

大体こんな返答で対応してます。

外見に対して努力するな!とは言いません。

でも気にし過ぎて疲れちゃった時には、こんな考え方もあるよ。

では。

 

アイデンティティ

アイデンティティ

 

 

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