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絶対に妥協するな!自分に似合う服の探し方。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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似合う服ってなんだろう?

かつての私にとって、

ファッションとは個性を主張するためのものでした。 

自分の個性をいかに表現するかに必死だった学生時代。

同世代の女の子が読んでいるファッション雑誌やファッションを避けていました。

私は必死に皆とは””のものを着たかったんです。

 

個性は主張できました

でも似合う服ではありませんでした

そのうち”流行”のファッションに疑問を抱くようになりました

 

真冬に肩を出すオフショルダーのニット・・・

カーディガンを上下さかさまに着てボレロのように着こなす原宿風の着こなし・・・

衣類の上から羽織るランジェリー風のキャミソール・・・

スカートの下に重ねるブーツカットジーンズ・・・

 

ファッションが理解できなくなりつつあった時、

母からの一言で自分に似合う服が理解できるようになりました。

 

「妥協はしないこと」

自分が好きなものと、自分に似合うものは大抵違います

自分がどんなに好きな形でも、似合わないことのほうがほとんどです

ファッションは悲しくもそういうものだったりします。

ですが、自分に似合う服を探すのであれば「妥協はしないこと」

例えば私はかなりたくましい体型をしています。同世代の華奢な女の子と並ぶとたくましさが際立ってしまいます。胸とお腹とお尻にメリハリはなく、洋なし体型です。

ですが、似合う服が全くないわけではありません。

 自分に似合う服を探すための3か条を守れば、たやすく見つかるものです。

 

 自分に似合う服を探すために

自分に似合う服を探すために必要な3か条を以下に示します。

  1. コンプレックスは隠すな
  2. 自信のある部位は見せろ
  3. 納得いかなかったら買うな

1. ある女性雑誌には、コンプレックスを隠す方法を伝授している特集がありましたが、私はその逆だと考えています。

コンプレックスは隠せば隠すほど目立つものなんです

例えばお腹が気になるから、といってお腹が隠れるようにふんわりとしたワンピースやブラウスを着用する女性がいますが、それは結局のところコンプレックスを知らしめているようなものです。

それよりは隠すのではなく、後述する「自信のある部位を見せる」を重視して服を選び着た方がよっぽど魅力的なんです。

 

はっきりと言わせてもらいますが、

コンプレックスを隠そうが隠さまいが

あなたのコンプレックスをわざわざ注目するような人はいません

 

2.自信のある部位は積極的に見せましょう

私の場合、体格はかなりたくましいですが、足首や手首のメリハリはあります。なので、ジーンズをロールアップして履いたり、腕まくりをすることで見せるようにしています。

身長も周りの女性に比べると大きいですが、わざとぺたんこ靴を履くことはなく、自分にとって履き心地が良ければヒールをガンガン履きます。背のシュッとした高さとヒールを履いた時の足首には自信があるからです。

コンプレックスを隠すのではなく、自信がある部位を見せていった方が、自分の気持ちも高まります

コンプレックスに注目する人もいなければ、あなたの自信のある部位をまじまじと見る人もいませんが、

あなたの気持ちが前向きになる服を着るだけで、結局似合ってしまうんですよ

 

3.最後に、服を購入する際は必ず試着をしましょう

手に取ってみた時と実際に着てみた時では全く雰囲気は違います。

少しでもしっくりこなかったら買わない方がいいです

似合う服を探すのに妥協は禁物です。

妥協をせず探し求めることで、自分にとって本当に大切で似合う一着が見つかります。そして、そのような一着が見つかることで、ファッションに悩まされることもなくなるし、本当に欲しいものだけを購入することができます。

 

年をおえばおうほど

年齢を重ねれば重ねるほど、似合う服を見つける必要があります。

年齢を重ねてしまうと、自分の好きな格好が否が応にも似合わなくなる一方ですから。

では。

 

◆本日の一冊◆

 

彼女は自分に似合うものを知っている。

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