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【映画】ミア・ワシコウスカって知ってる?ミア・ワシコウスカ出演の映画3本

こんにちは、齋藤吐夢です。

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celebsnap.net

ミアの魅力を伝えたい

映画を観に行くとき、何を目的にして映画を観に行きますか?

ストーリー?監督?それとも俳優さん?

私は普段、監督やストーリーを重視して映画を観に行くのですが、

唯一この女優さんだけは、普段とは違う、映画を観る目的となっています。

 

それがミア・ワシコウスカです。

 

出会いは『アリス・イン・ワンダーランド』。

母がジョニーデップが好きだったこともあり、ジョニーデップの新作として認識して観に行った映画なのですが、ジョニーデップが後半目に入らなくなるほど、感じる魅力が彼女にはありました。

 

ミア・ワシコウスカの笑顔

彼女の魅力は何といってもその”笑顔”です。

 

初主役となった『アリス・イン・ワンダーランド』での彼女の役柄は、アリス

かつてワンダーランドへ行ったことがあるアリス ですが、ミアが演じるアリスはその記憶をはっきりと覚えていない思春期のアリスです。

 

この映画でその笑顔に惹かれたのですが、

実はほぼずっと仏頂面です。

 

ほぼムスッとした表情のまま、極端に表情筋の動かない演技なので、

(眉間に皺はよりっぱなし)

そういう演出なのか、はたまた彼女の演技力なのかと思っていたら、

 

最後の方に印象に残る笑顔を見せてくれるんですよ。

 

それがめちゃくちゃ印象に残り、それ以降ファンになりました。

少しはにかんだような、いたずらっ子みたいな笑顔が可愛いんです!

 

ミア・ワシコウスカ出演映画3選 

そんな魅力あふるるミア・ワシコウスカが出演している映画を3本紹介します。

ミア・ワシコウスカが映画出演を重ねるうちに大人の女性としてもかなり魅力的になってきました。いたずらっ子な表情から、妖艶、あるいは少し不気味なその表情をぜひ味わってみてください。

1.『永遠の僕たち』

永遠の僕たち』(えいえんのぼくたち、原題: Restless)は、ガス・ヴァン・サント監督、ジェイソン・リュウ脚本によるアメリカ合衆国の映画である。

不治の病に冒された少女と、死に取り憑かれた青年の恋の物語。物語のキーとなる青年のただひとりの“友人”役で加瀬亮が出演。

 出典:永遠の僕たち - Wikipedia

 

この映画は、よくある不治の病ものとは違います

確かに私はこの映画を観ると100%泣きますが、よくあるストーリー展開ではありません。むしろお話しとしてはもっともっと重さを感じるストーリーです。

 

ミア演じる少女は不治の病に冒されています。

でも劇中では死への恐怖へ怯えるシーン以上に、明るく活き活きとした姿のシーンが多いのです。もちろん死への恐怖が全くないわけではないのですが、青年と過ごす日々を大切に生きる姿は、あまりにもリアルな情景描写です。

 

ミアはそんな少女の微妙な心の動きを、微笑みで表現しています。

 

ミアの魅力が伝わる映画でもありますし、”大切な人と過ごす大切な時間”を描く映画なので単純におすすめしたい映画でもあります。

テーマは重いですが「今を生きる」を感じるとても良い映画です。

 

2.『イノセント・ガーデン

あらすじ

インディア・ストーカーの父は、毎年彼女の誕生日には庭のどこかにプレゼントとして靴を隠しては彼女に探させていた。 18歳の誕生日、プレゼントの中身は靴ではなく、たった一つの鍵だった。そのあと、彼女の父が急死した。

母と二人きりになった彼女のもとに、謎めいた叔父チャーリーが現れる[4][5]

ストーカー母子と同居しだしたチャーリーの魅力に段々と惹かれていくインディアだったが、ストーカー家の家政婦やインディアの大叔母といった、彼女の周辺の人々が次々に姿を消していった。

 出典:イノセント・ガーデン - Wikipedia

 

パク・チャヌク監督がちりばめた隠喩が、非常に官能的です

ミアはこの映画で少女から”大人の女性”へ変化する女性を演じます。

 

サイコスリラーですから、緊張感のあるシーンも多数あります。

かつ官能的なそのストーリーの中で、ミアの表現の美しさが半端ないです。

 

垣間見える色気におののきます。

 

最初と最後のシーンがつながっているのですが、

全編みた後のその最初と最後のシーンは本当にぞくぞくします

サイコスリラーとしてもミアの色気の美しさにも

 

サイコスリラーなので、このジャンルを苦手としている人もいるかと思いますが、

妖艶な色気とは何ぞや・・・と思う方にもおすすめです。

 

3.『マップ・トゥ・ザ・スターズ

 彼女が持つ、良い意味でも悪い意味でも不思議な魅力が

映画内の登場人物を狂わせていきます

そして私達へも得たいの知れない恐怖と魅力を感じさせてくれます。

 

上目遣いでニヤリと笑うミア・ワシコウスカの表情は、

一度観ると忘れられません。

 

いかがでしたか?

ミア・ワシコウスカの日本での知名度はまだまだ低いかもしれませんが、

一度目にすると気になって仕方がない、そんな女優さんです。

ぜひミア・ワシコウスカの不思議な魅力に憑りつかれてみませんか?

では。

 

◆本日の一冊◆

 

 ミア・ワシコウスカの魅力は彼女に似ている。

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